2006年10月31日

当たり

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某クレジットカード会社の Magical 2006 っていうキャンペーンに当選したらしく、東京ディズニーランドのマジカルチケットが2枚届きました。

とってもうれしいのですが、招待日指定。応募したことも忘れていたくらいなので、すでに予定入っていてとても上京はムリ。しかもこのチケットは番号管理してあって、オークションサイト等での転売はもちろん、他人への譲渡も禁止なのですって。キビシ〜イどんっ(衝撃)


「ロープ」先行はずれっ放しの運をこんなところで・・・の地獄度 ふらふら (total 135 わーい(嬉しい顔) vs 136 ふらふら)
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2006年10月29日

マルセイチーズ&ビスケット

北海道土産の定番といえば、六花亭の私も大好きな「マルセイバターサンド」が有名ですが、今回いただいたのは、新製品?の「チーズ&ビスケット」

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バターサンドにも使われているしっとりビスケットとレアチーズの詰め合わせで、柏の葉型の容器に入っているレアチーズは冷やしてそのまま食べても、ビスケットの上に乗せても、バターサンドのようにサンドしてもOK。

このチーズがクリーミィで甘過ぎずほんのり酸味あり、でなかなかグッド!ワインと一緒にいただいたのですが、結構相性よくて、美味でございました〜。


北海道名物おいしいもの多しのごくらく度 わーい(嬉しい顔)  (total 135 わーい(嬉しい顔) vs 135 ふらふら)
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2006年10月28日

点灯!

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早っ。 (去年と全く同じ感想)


るんるんジングルベルに街が浮き足立った夜(by 甲斐バンド)の地獄度 ふらふら (total 134 わーい(嬉しい顔) vs 135 ふらふら)
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2006年10月27日

唐沢寿明=明智光秀

フジテレビ新春時代劇「明智光秀〜神に愛されなかった男〜」で、唐沢寿明が明智光秀役で主演するというニュース 次項有 on SANSPO.COM

もちろん信長ファンではありますが、世間で言われるほど明智光秀が嫌いではない上に、「功名が辻」で坂東三津五郎さんが演じた光秀がとても魅力的だったので、私の中でますます好感度アップの光秀。(前回放送の光秀の娘・玉=細川ガラシャ=長谷川京子 の最期もとてもよかったです。)

端正で聡明で品がよく、善良な優等生ばかりか、財前五郎や三世次のような負の影を持つ役も演じることができる唐沢さんはいかにも光秀に適役。ドラマのキャスティングする人って、ほんとにいつも感心しちゃいます。新春らしく豪華共演陣で、お正月が楽しみですね。

織田信長: 上川隆也
豊臣秀吉: 柳葉敏郎
光秀の妻ひろ子: 長澤まさみ (これはちと若すぎ?)
明智秀満: 大泉洋
秀吉の妻おね: 小西真奈美
足利義昭: 谷原章介


上川さんの信長もかなり興味シンシンのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 134 わーい(嬉しい顔) vs 134 ふらふら)
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2006年10月24日

ふるちん&春猿さん

夕刻になって急に背中がゾクゾクしてきて発熱ちっ(怒った顔)
平熱が低くて心身ともに熱に弱い私は、「熱が出た」ってことだけでもうふにゃふにゃになって、残った仕事もそこそこに逃げるように帰宅。

9時より早く帰宅すると必ず「しんどいの?」と尋ねる家人が居間で見ていたTVTVに、いや〜ん、ふるちん古田新太と市川春猿さんが映っていました。そうだ、忘れてた。今日は「踊る!さんま御殿!!」に2人が出る日でした。

春猿さんは今回はあまり活躍の場がなくておとなし目。あざみの裏話でも聞きたかったところですが。ふるちんは結構全開だったな。よゐこの濱口くんに「見せろや」って言うとこなんて、普段の口調をセリフの発声で言ってたもん。ハハハと笑ったお陰で元気も食欲も出たみたいです。


ただいま38.5度。もう寝なきゃね、の地獄度 ふらふら (total 133 わーい(嬉しい顔) vs 134 ふらふら)
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2006年10月22日

『染模様恩愛御書』 また泣いたぁ

染愛.jpg前回観劇後レビューを書いていたら、どうしてももう1回観たくなっちゃって、☆ハヌルのそんな感じやねん☆のハヌルさんにも講談師の方によってずい分感じが違うことも教えていただいて、旭堂南左衛門さんの語りも聞きたいとWeb松竹にアクセスしてみたところ、3列8番なんて席が!・・・「いや〜ん、8番って、友右衛門と数馬が通る通路脇じゃーん!!」と頭で考えるより先に手が反応してクリックしていました手(チョキ)

十月花形歌舞伎「染模様恩愛御書 細川の男敵討」 2回目観劇
10月21日(土) 11:00 大阪松竹座 3列8番

2度目なのでセリフがよりよく入って来て、結末がわかっていることもあり一層物語りに入り込んでしまって、2幕が始まる頃には「ああ、もうすぐ終わりだぁ。友右衛門死んじゃう〜」と悲しい気分になって、クライマックスでは前回以上に大泣きたらーっ(汗) けれどラストシーン、イヤホンガイドで「これは友右衛門が空からいつも数馬を見守り続けているということを表わしています。」というのを聞いて、救われたというか、数馬はこれからも一人ぼっちじゃないのね、といく分悲しみも和らぐ気持ちになりました。 

役者さん達の熱演にも磨きがかかり、結束力が高まって全体のアンサンブルもさらによくなっているようでした。南左衛門さんの語りはほんとにイイ感じ。こんな舞台を作り上げてくれた役者さん達、演出の奈河彰輔さんはじめスタッフの方達、この舞台に関ったすべての方たちに感謝したいです。

位置情報近くで観ると、坂東薪車(印南十内、堀尾帯刀)さんの男前っぷりときびきびした立居が際立っていて、ちょっと持っていかれちゃったかも揺れるハート

位置情報座席は花道七三のすっぽんの位置。ここに数馬が立ち、舞台中央に友右衛門が立つ場面ではテニスの試合見る時みたいに左見て右見て大忙し。2人が横の通路を通る場面では、危うく手を出したくなる衝動をかろうじて押さえましたあせあせ(飛び散る汗)

位置情報番附は舞台写真入りとなり、販売している舞台写真も前回なかった(と思われる)火事場の場面が加わっていて、またまた買っちゃいました。


いよいよ10月26日千穐楽のごくらく度 わーい(嬉しい顔)   (total 133 わーい(嬉しい顔) vs 133 ふらふら)
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2006年10月20日

昨日までの私が今日私をここに立たせている

綾戸智絵 プライベートコンサート2006
10月17日(火) 19:00 神戸新聞松方ホール


上司の代理で出かけた某企業主催のコンサート。ご招待客のみで完全クローズドのプライベートコンサートだった模様です。

綾戸智絵は想像以上に小柄なことに驚きました。小さな体から奏でられるパワフルな歌声るんるん 正直言うとあの“大阪のおばちゃん”を全面にフィーチャーしたようなトークが苦手で、これまで敬遠していたのですが、コンサートの中で1曲終えるごとに展開されるMCは楽しいものでした。
「よく仕込まれたネタだなぁ」と、ときどき芸人さんを見てるような気持ちになりましたが。

それでも、お客様に会えてほんとにうれしいという気持ちはとてもダイレクトに伝わり、「これまでいろいろ苦しいことや辛いこともあったけれど、昨日までの私がいたから今日ここに立って、皆さんに会うことができた」という言葉は、様々な人生経験を経て40歳でデビューした彼女ならではの説得力を感じました。

客席は年配の方が多く、私のように初綾戸という人も多数と見受けられ、それを意識してか選曲はとてもポピュラー。さすがに洋楽に疎い私でも全部知ってる曲で、しかも結構好きな曲ばかりだったりして、このあたりも「ツボおさえてるねぇ、綾戸智絵」ってカンジでした。

1 Amazing Grace
2 It's Only A Paper Moon
3 センチメンタルジャーニー
4 イエスタディ
5 Georgia On My Mind
6 帰らざる河
7 ラブミーテンダー
8 Stand By Me
9 ルート66
10 500 Miles
<アンコール>
11 テネシーワルツ
12 愛の賛歌



コンサートオリジナルCDのお土産つきのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 132 わーい(嬉しい顔) vs 133 ふらふら)
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2006年10月18日

君のダンス、忘れないよ

Lucifer.jpg

「急に都合が悪くなってしまって、申し訳ないけど代わりに行っていただけないかしら?」
神様はときどき気まぐれな贈り物で地獄の日々に彩りを与えてくだいさいます。チケット取れないとあきらめていた朝海ひかるさんのサヨナラ公演、しかもSS席 5列目センターっていう超良席。そんなもん、行くに決まってますがな。

・・・という訳で観てきました。

宝塚歌劇 雪組公演 「堕天使の涙」 「タランテラ!」
10月15日(日) 15:00 宝塚大劇場


天上界で最も美しく、“光の天使”と呼ばれ神に愛されていたが、神が造り賜うた人間に嫉妬し、地獄に堕ちた天使−堕天使ルシファー。彼は天才ダンサーに姿を変え、20世紀初頭のパリに舞い降りる。振付家、踊り子、作曲家・・・周りの人間を翻弄しその欲望をむき出しにしていくことで神が愛した人間の愚かさを冷笑し、神への復讐を果たそうとする。しかし、純粋無垢な盲目の元バレリーナ リリスに出会い、神と人間の愛に目覚め、雪のノエルの朝、静かに去っていく・・・。

最初の場面で黒い衣装に赤い髪、赤い手袋でダンサーとして登場するルシファー。妖しい光を放って客席の視線を釘づけ。この冒頭のダンスはソロも群舞も振付がとてもシャープで、まぁ、なんてカッコいいんでしょ。“フェアリー系”と言われる朝海ひかるですが、目に謎めいた冷たい光を湛えた笑わないルシファーがよくお似合いです。

そして天に召されるリリスとともに踊る“光のパ・ドゥ・ドゥ”
まるで魂が浄化されるような柔らかで美しい踊り。白い衣装も2人(朝海ひかると舞風りら)のビジュアルも、振付も音楽も、キレイ〜ぴかぴか(新しい)

クリスマス・イブに退団する朝海ひかるのために、ラストシーンはノエル。雪景色の中、去りゆくルシファーに、ジャン=ポール(次期トップの水夏希)が「君のダンス、忘れないよ」と言葉を贈る・・・いくら当て書きとは言え出来すぎだぁ、と思いつつもグッときます。たまに観る私でさえこれだから、ほんとにファンの人達はたまらないでしょう。12月24日、みんなきっと泣くな たらーっ(汗)

『タランテラ!』は“舞踏病”をもたらす毒蜘蛛タランテラが、そのルーツを辿るように旅をする情景をつづっていく、情熱的かつ神秘的、そして生命力に溢れたレビューってことですが、これはもう朝海ひかる+舞風りらのダンス・オン・ステージっていうカンジのショーでした。
終盤、黒燕尾と黒いドレスの2人が踊ったダンス、さらに黒燕尾の水夏希が加わってのダンスは見ていて何だか目頭が熱くなりました。あまりの素晴らしさに感動したのか、もうこの2人のダンスは観られないという惜別の思いか−自分でも説明のつかない感情でした。

ドラマでルブラン公爵を演じた萬あきら、ショーで美声を聴かせてくれた矢代鴻−私が観ていた頃からのスターさん達が今も活躍しているのを観るのもうれしかったです。


仙台出身コムさんは「萩の月」のイメージキャラクターのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 131 わーい(嬉しい顔) vs 133 ふらふら)
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2006年10月15日

青と赤のエクスタシー

IMG_1390.jpg情念の 激情の そして哀愁のかきつばたの
−物語が進むにつれて美しく変化する照明がとても印象的でした。

松竹座十月花形歌舞伎「染模様恩愛御書 細川の男敵討」
10月14日(土) 16:00 6列センター

会津藩の剣術指南役 横山図書(市川猿弥)が家中の武士たちの虚言を信じて妻のいよ(中村芝のぶ)を不義の罪で手討ちにした上、保身のため居合わせた印南十内(坂東薪車)を殺害するところが物語の発端。
そして10年後、浅草寺の境内で細川越中守(市川段治郎)の美しい小姓 印南数馬(片岡愛之助)と運命的に出会った大川友右衛門(市川染五郎)は、その美しさに心を奪われ、また数馬も一目で恋に落ちます。この数馬こそ非業の死を遂げた印南十内の忘れ形見で、父の無念をはらす敵討ちをその胸に秘めていたのでした・・・。


通し狂言で幕間が1度だけ、上演時間は3時間弱ですが、緊張感が途切れることなく、若手花形歌舞伎役者のエネルギーほとばしる舞台でした。

それにしても市川染五郎。題名に愛之助の「愛」も加えられないかと提案したのをはじめ、様々なアイデアを出し、片岡愛之助とともに稽古をしながら作り上げた舞台。使命感漲る座頭ぶりでした。凛々しい武士が数馬を思う時の少女のように変化する表情、妹を思いやる心、図書との立ち回りの刀さばきの速さ、カッコよさ、そしてクライマックス 火事場での入魂の演技。素晴らしかったです。もう、涙出ちゃったよ。たらーっ(汗)

「これがあの愛之助さん?」と驚くくらい、片岡愛之助は数馬になり切っていました。前髪も、きれいな衣装もとてもよくお似合い。やわらかい物腰に穏やかな笑顔、友右衛門を一途に慕う眼差し。友右衛門でなくても、あざみでなくても心奪われますね。願わくばお2人の役を交換した舞台も観てみたかったです。

市川春猿、市川段治郎、坂東薪車、中村芝のぶ、メインキャストの役者さん達はそれぞれ役どころを得て熱演。中でも特筆すべきは市川猿弥。そもそも敵役・横山図書がいなければ成立しないお芝居。しかも主役の2人と渡り合う格が要求される役どころ。まさに豪腕でこの役をねじ伏せた、という感じで光っていました。

そして忘れてはならない数馬の母お民と細川越中守奥方照葉の2役を演じた上村吉弥。きりりとした美しさは健在。物語に重みを加えるとともに、どんな状況でもはっきり聞き取れ説得力のあるセリフ回しは、若手のよいお手本にも刺激にもなったことと思います。

照明とともに印象に残った工夫をこらした舞台装置、青い光の中のシルエットで描いた2人の愛のシーン、そしてUSJのバックドラフトも真っ青の火事のシーンなど見どころたっぷり。こんなことが歌舞伎でもできるのね。若手役者さん達の力量と歌舞伎の限りない可能性を示唆したとても印象に残る舞台となりました。

ひとつだけ気になったのは、笑いを随所に取り入れて楽しませていただいたのですが、火事場のあの最期のシーンに小道具遣ってまでの笑いは必要なかったのではないかと。


うーん、もう1回観たいけどチケットが・・のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 130 わーい(嬉しい顔) vs 133 ふらふら)
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ポイ捨てはやめましょう

tsurumi1.jpg10月14日(土) 会社の社会貢献活動で、所属員みんなで某公園の清掃に行ってきました。

秋空高く風さわやか。絶好の行楽日和。お子様連れの楽しそうなファミリー横目に、ひたすらゴミ拾いしました。
お弁当やお菓子のパッケージ、ペットボトル、缶など、どうしてちょっと先のゴミ箱まで捨てに行けないのかね?とぶつぶつ独り言つぶやきながら(かなりアブナイ)。

道路脇の道でもうひとつ印象に残ったのはタバコの吸殻の多さです。車の窓から捨てたものと思われます。愛煙家の皆さん、タバコのポイ捨てやめましょう、と改めて声を大にして申しあげたいです。


ずっと中腰で腰痛再発の地獄度 ふらふら ふらふら (total 128 わーい(嬉しい顔) vs 132 ふらふら)
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2006年10月13日

山と言ったら・・・アトム!

atom_rogo.jpg♪山と言ったら火山 火山と言ったらマグマ マグマと言ったらウラン ウランと言ったらアトム

convoy.jpgTHE CONVOY SHOW 20th ANNIVERSARY vol.25  ATOM'06
10月9日 18:00 梅田芸術劇場メインホール

1986年にスタートしたTHE CONVOY(←音が出るサイトです)の記念すべき20周年の年の上演作に主宰の今村ねずみが選んだ作品は
「ATOM」。1996年の初演で、一つのドラマの中でダンスはもちろん、歌、タップ、太鼓など様々なパフォーマンスを繰り広げるコンボイのスタイルの原点とも呼ばれる作品ですが、私は初演も再演も観ていないので今回が初見でした。

オープニング シルエットで浮かび上がる7人が♪ラブファントム♪の曲に合わせて踊るダンスは迫力満点。長身のオトナの男のよく踊り込まれた群舞は見応え十分でゾクゾク。しかもテーマソング的に使われている山下達郎の♪アトムの子♪は、大好きな曲のひとつなので、この曲をコンボイのメンバーが唄い踊るのを見るだけでハッピーな気分になるというものです。

サム(石坂勇)や金髪になってたクロス(黒須洋壬)のダンスはほんとにカッコいいけれど、印象に残ったのは、タテ(舘形比呂)が黒いドレス?着てソロで踊った「ボレロ」です。去年のクリスマスのConvoy Nightの時は車椅子だったし、久しぶりにタテのきれいなダンスを見たカンジ。乙女チックなイメージのタテですが、腕は筋肉モリモリでどちらかというとマッチョなことにもドッキリ目

ジュリ(瀬下尚人)のタップも相変わらずステキだったけど、客席の皆さん、タップの時に手拍子するのはやめたいただきたいです。アップテンポの曲だし、応援したい気持ちはわかりますが。みんなだんだん気づいて手拍子もなくなっていった頃には半分くらい曲終わってたもんなぁ。

IMG_1380.jpgロビーにはメンバーへの20周年のお祝いメッセージのコーナーがあり、コースターくらいの色紙に好きなメッセージを書くことができます。
もちろん私もメッセージ残してきました。「20年といわず30年も40年も続けてくださいね」って。40年って、ねずみさんはいくつ?


できれば新作が見たいごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら ふらふら (total 128 わーい(嬉しい顔) vs 130 ふらふら)
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2006年10月09日

ハッピーエンドの悲劇 −オレステス−

あ!シマッタ、そうだった。ギリシャ悲劇だった・・・物語のクライマックス、神アポロンが現れて、それまでの登場人物の七転八倒を一言でチャラにするような“裁定”を行い、何だかよくわからないけれどハッピーエンドに至った時、不覚にもそれまで忘れていたことを思い出しました。このお芝居がギリシャ悲劇だということを。

オレステス 10月6日 19:00 シアター・ドラマシティ

オレステス(藤原竜也)は6日前、姉エレクトラ(中嶋朋子)、親友ピュラデス(北村有起哉)と共謀して、不貞の挙句父を殺した実の母を殺害した。心身ともに疲弊したオレステスを慈しむように看病するエレクトラ。この姉弟をアルゴスの民は死刑で罰しようとしていた。間もなくその投票が始まるという時、叔父のメネラオス(吉田剛太郎)がトロイア戦争から凱旋帰国する。オレステスは叔父に救いを懇願するが、祖父テュンダレオス(嵯川哲朗)を怖れるメネラオスはこれを拒否。
ピュラデスに励まされ、市民の裁定の場で今回の母殺しの正当性を直接主張したものの、投票結果は死刑。万策つき果てた3人は、メネラオスの妻ヘレネ(香寿たつき)殺害を企て・・・。


最初に印象に残ったのは藤原竜也の声・・というか発声かな。冒頭からハイテンションで朗々と、まるで何かに怒りをぶつけるようにセリフを“吐く”エレクトラとは対照的に、オレステスの第一声はとても穏やかで静か。なのによく通って聞き取り易い。「あれ?竜也くん 声変わったな。」と思ったのですが、後でパンフを読むと“声の出し方”を変えているそうです。

全編を通じて苦悩し悲嘆にくれているオレステス。時折狂気に陥り、感情を爆発させ視線は宙を彷徨う。痛々しくて見ているのも辛いほどですが、ヘレネ殺害を決意するあたりからは表情も声もキリリと引き締まります。藤原竜也がオレステスなのか、オレステスが藤原竜也なのかっていうカンジの気迫の演技。ほんとに上手いな。

エレクトラの中嶋朋子は強くてしなやか。冒頭の長い説明に始まり、難しい名前がたくさん入った古典調のセリフをたっぷり聴かせてくれました。ピュラデス・北村有起哉は颯爽としていてカッコいい。ポジティブで熱い心の持ち主ながら策略家というキャラクターがハマって、閉塞感漂う空気の中に吹き込む一陣の風のようでした。メネラオス吉田剛太郎の白めの顔色と感情の動きに合わせてよく変わる表情、ゼウスの娘で終末には天上へと導かれることになるヘレネ 香寿たつきの浮世離れした美しさも印象的。

舞台には大量の雨が降ります。登場人物の感情の動きを表わすように、また、彼らを取り巻く情勢の変化を示すように、何度も何度も彼らの上に降り注ぎます。そして物語の終焉には別の雨が・・・紀元前より繰り返されて来た『復讐の連鎖』を人類はまだ収束できないでいるとでも言いたげな蜷川幸雄のメッセージを込めた雨が、私たちの頭上に舞い降りたのです。

IMG_1377.jpg位置情報これがその“雨”です。アメリカ合衆国、レバノン、イスラエル、パレスチナ自治区の国旗と国家が印刷されています。

位置情報席は4列目センター上手寄り。ラストでオレステスがすぐ側の通路に立ち独白 目 セリフを言わない時でさえ息遣いの聞こえる近さにドキドキ 揺れるハート それにしても竜也くん、全身肌キレイ〜。


集中してセリフ聴き込み過ぎて頭痛くなっちゃったよ、のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら
(total 127 わーい(嬉しい顔) vs 128 ふらふら)
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2006年10月07日

四ツ橋筋西側の中心で愛を叫ぶ

red boots.jpgSHINKANSEN☆NEXUS vol.2
Cat in the Red Boots
10月7日 18:00 大阪厚生年金会館芸術ホール 

昨年の『荒神』に続くNEXUSシリーズ第2弾は生田斗真を主演に迎えて、シャルル・ペローの『長靴をはいた猫』を下敷きにしたファンタジー。
若く明るく楽しくのびのび。前作『メタルマクベス』や昨年この時期に上演された『吉原御免状』と同じ劇団のお芝居とは思えない・・ながら新感線らしいといえばとても新感線らしいお芝居でした。

主要キャストの若い3人(生田斗真・松本まりか・すほうれいこ)を劇団員が脇で支えるという布陣ですが、前説を務めた吉田メタルをはじめ、全員役どころを得て大活躍。丸いメガネをかけて登場の粟根まこと、ハリー・ポッターにもヨン様にも見えてくるから不思議です。応援グッズまで用意されていたヘンゼル王子の河野まさとのオスカル風金髪も笑っちゃいました。山本カナコ(ラブンツェル妃) 中谷さとみ(ハーマイ・鬼塚) 村木よし子(レッドフード校長)の女優陣も活き活き。

主演のトーマ・生田斗真はビジュアル系ながらセリフよし歌よし殺陣よしダンスよしで先々楽しみ。松本まりかのかわいい声としなやかな動きの猫・ノラはコケティッシュな魅力たっぷりだったし、すほうれいこのグレーテル姫は美しく王女らしい傲慢さと可愛らしさを併せ持っていて適役。

そして2幕目から登場の梶原善。悪役なのですが、はじけつつも抑え気味の演技でさすがの存在感です。クライマックスで盛り上がる若い2人(トーマとノラ)に言い放った言葉が「四ツ橋筋西側の中心で愛を叫びやがって」・・・これ、東京では「新大久保の中心」だったりしたのかしら。

それにしても脚本うまくできてたな。演出の時、いのうえさんが猫もやったかと思うと・・・わーい(嬉しい顔)
トーマのお父さん役で声だけ出演の小市慢太郎のあたたかい声も印象に残りました。

かわいい今日10月7日は生田斗真くん22歳のお誕生日。
5回目位のカーテンコールの後、ちょっとしたバースディイベントがありました。
善さんが「私事ではありませんが・・・」と斗真くんのお誕生日であることを紹介して、おめでとうコールと拍手の中、まりかちゃんが赤い総タイツ姿でケーキを運んできて逆立ちまで披露していました。照れくさそうに挨拶してローソクを吹き消す斗真くん。そのケーキやみんなの姿を下手の端の方からなぜかカメラに収める粟根さん・・・会場みんがハッピーな気分になった時間でした。


お芝居は観客参加型のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 126 わーい(嬉しい顔) vs 127 ふらふら)
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2006年10月06日

「恋の骨折り損」は4月のBRAVA!

koino.jpg風知草のとみさまに大阪公演決定!と教えていただいた彩の国シェイクスピア・シリーズ第17弾 『恋の骨折り損』

今日、シアター・ドラマシティへ『オレステス』大阪公演初日を観に行ったところ、速報チラシが配られていて、ロビーのモニターでは出演者のインタビュー映像も流されていました。

2007年4月14日(土)〜22日(日) シアターBRAVA!
一般発売 2月25日


会場はBRAVA!ですが、公演主催は梅田芸術劇場となっています。大阪公演にしては少し長めな上に土日が2回もあり、しかも千秋楽は日曜日。何となくうれしくなってしまいまするんるん

ちなみに、第16弾 『コリオレイナス』の方は
2007年2月13日(火)〜18日(日) シアター・ドラマシティ
一般発売 12月9日


楽しみ×2

どちらもネット先行&チラシ先行ありのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 125 わーい(嬉しい顔) vs 127 ふらふら)
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2006年10月04日

SOC

IMG_1357.jpgStrawberry on the Cheesecake
ここ数年、私の中での No.1 チーズケーキは、京町堀にあるジ・アースカフェ“いちごのチーズケーキ”

見たカンジ普通のいちごショートのようですが、2種類のチーズをブレンドして焼き上げたっていうケーキはとっても濃厚で美味。テイクアウトでもいただけるのですが、人気メニューとあって会社帰りに寄ってもsold outってことがしばしば(カフェっていう時間帯じゃないですからね、いつも)。
お隣にパティスリーもありますが、こちらでは売っていないのです。(Nu Chayamachiのカフェでもいただけるようです。)

おいしいチーズケーキは数々ありますが、トップの座はなかなか譲れません ひらめき


チーズケーキ2つとミルクレープ1つ そんなに食べてどーするのごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら
(total 124 わーい(嬉しい顔) vs 127 ふらふら)
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2006年10月03日

愛之助は妬まれない

本日届いたチケットホン松竹(関西)インフォメールに、先日ちょっぴり書いた京都南座の三月花形歌舞伎出演者が掲載されていました。

三月花形歌舞伎
公演日程:1日(木) 初日 〜23日(金) 千穐楽 <予定>
開演時間:未定 
出演:中村橋之助 片岡愛之助 中村勘太郎 中村七之助 他


まぁ!これは楽しみ 揺れるハート
この4人が一緒の舞台をまだ観たことがありません。どんな演目が用意されるのでしょう。

それにしても愛之助さん、ご活躍ですね。
昨日(10/2)の朝日新聞夕刊(関西版?)にも写真入りでインタビューが大きく掲載されていました。“松王丸”や“義賢”など松嶋屋ゆかりの大役に次々恵まれる愛之助さんの近頃の目覚しい活躍ぶり、十三代目仁左衛門さんとのエピソード、女形を封印して立役に専心するようになったきっかけ、そして歌舞伎に対する強い思いが紹介されています。

「運のいい人、悪い人。とかくこの世は不公平なれど、祝福されるか妬まれるかは、その人次第というものだ。」で始まる西本ゆかさんの記事の結びの言葉は、『愛之助は妬まれない。祝福を受けるに足る存在だからだ。』

もうすぐトップランナーもオンエアのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 123 わーい(嬉しい顔) vs 126 ふらふら)
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2006年10月02日

ないっ!

9月30日は出勤の土曜日でした。いつもの自主的(嫌々)出勤ではなくて、全社出勤日ね(いずれにしても嫌々に変わりはないのですが)。

土曜日は来客もなく、電話もほとんどかかって来ないっていう静かな環境で、たまっている仕事がはかどるという点では“休日に働いている”っていう気の重さを除けばそんなにキライではありません。

が。

仕事終わってヤレヤレ帰るぞ、とふと耳に手をやると、ないっexclamation×2
左耳のピアスがっがく〜(落胆した顔) 
しかも買ったばかりがく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) 
しかもしかも自慢じゃないけど、ダイヤモンド(小さいケド) がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔)

面倒くさがりなので、ポストタイプのピアスが苦手で、フック式のを愛用しているのですが、いつ落としたんだろ・・・それからオフィスは元より、廊下もロッカールームも給湯室もトイレも、足を運んだところはくまなく見て回ったけど、やっぱりない たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

10月最初の記事がこれかよ、ってカンジですね。


つけたのはこの日で2回目の地獄度 ふらふら ふらふら ふらふら (total 122 わーい(嬉しい顔) vs 126 ふらふら)
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