2006年11月28日

こんなことになってます

oboro2.jpg

地下鉄なんば駅



IMG_1540.jpg

ハヌルさんに教えていただいて追加しました。
地下鉄天王寺駅



いや〜ん! 楽しみ過ぎて待ちきれないのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 147 わーい(嬉しい顔) vs 148 ふらふら)
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2006年11月26日

スパイダーマン

SPIDERMAN.jpgといっても映画の話ではなく。
チケットをいただいて土曜日にUSJに行ってきました。某企業のご招待で「スパイダーマン」に並ばずに入れるっていう特典つき。USJは開業の年の冬に行ったきりで5年ぶり2度目でした。

事前に下調べをするでもなく、開園の9:00に間に合うように張り切って出かける訳でもなく、お昼過ぎにゆる〜く出かけた私たちは、まず入場ゲートの段階で人の多さにびっくり目 中に入れば軒並み100分以上待ちのアトラクションもレストランもトイレも、屋台でポップコーン買うのさえ、何をするにも長蛇の列。行列嫌いな相方さんと私はここですっかりメゲる。

それでも折角来たのだからと並ばずに入れるブックレットを買いに行くと、7と4はすでに売り切れ、入場時間に制限のあるSETっていうのを準備中のところを少し待ってやっと手に入れました。で、楽しんだアトラクションは

・スパイダーマン×2回 (ブックレットにもあったから)
・ジョーズ (待ち時間45分と比較的短かったから唯一並んだもの)
・バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド
・バックドラフト
・ジュラシック・パーク・ザ・ライド


IMG_santa.jpgこの中では「スパイダーマン」だけが初体験。すごく迫力あっておもしろかったです。三半規管の弱い私はちょっと乗り物酔い気味。

園内は至るところにクリスマスデコレーションがほどこされていて、見るだけでもほんとに楽しい気分になります。キャラクターもクリスマスの扮装をしていたり。でもとにかく人が多い。午後3時以降にはトワイライト・パスで入場する人がまたどっと押し寄せて園内はますます大混雑。

tree2.jpgクリスマスシーズンのメインイベント ツリー点灯の「ホワイト・クリスマス・キャロル」も人垣の間から遠く眺めました。 


キレイで楽しいUSJ 行列さえなければのごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら ふらふら
(total 146 わーい(嬉しい顔) vs 148 ふらふら)
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2006年11月24日

三月花形歌舞伎はスペクタクル!?

先日届いた「松竹友の会だより 12月号」に掲載されていた南座の三月花形歌舞伎のご案内:

歌舞伎の回り舞台を発明し、百編を超える脚本を残した江戸中期の名作者・並木正三によるスケールの大きな作品。大仕掛けや宙乗りなどのスペクタクルな舞台に、橋之助、愛之助、さらには、勘太郎、七之助ら花形が熱い舞台を繰り広げる期待の復活狂言!

ですって。
復活狂言といえば10月の「染模様恩愛御書」を思い出して胸キュンとなっちゃいますが、何だか楽しみ〜。


それで演目は何なの?のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら   (total 145 わーい(嬉しい顔) vs 146 ふらふら)
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たった一度の恋だのに

坂東玉三郎と一門による朗読の会 「天守物語」
11月23日(木) 6:00pm 松竹座


玉三郎さんだけが富姫の扮装をして(ご本人の言によると、前回は紋付袴姿で恥ずかしかったから)、他の出演者は紋付袴、木箱のような椅子と書面台、上手奥に獅子頭だけが置かれた朗読劇です。猪苗代の城から妹分の亀姫が遊びに来て帰っていくまでが第一部 15分の休憩をはさんで図書之助の登場編の第二部という2部構成でした。

第一部の冒頭では、花道から音もなく登場した玉三郎さんがひとり舞台中央に正座して「天守物語」の上演の歴史、泉鏡花の世界観、見どころ聴きどころなどを約20分間ご自身の言葉で語ってくださいました。一礼してお顔をあげた時にはもう富姫になっていらした。

動きがない分、台詞が一層研ぎ澄まされているようで、観ている(聴いている)こちらにも流れるように美しい鏡花の言葉の数々がとてもダイレクトに入ってきて、イマジネーションも刺激されます。『千歳百歳に唯一度、たった一度の恋だのに』を改めて聴いたら涙出ました。声だけで複数の役を演じ分けた一門の皆様にも感動。特に奥女中薄や舌長姥、幕切れのセリフを放つ近江之丞桃六を演じた坂東守若さん、今度はお役を演じられる舞台もぜひ拝見したいです。

お席のあたりがよくて最前列のセンターでしたが、目前にいらっしゃる富姫様が美しすぎてドキドキして目のやり場に困りました。まわり中みんなうっとり黒ハートというカンジでカーテンコールでは涙流してる人もいたくらいです。

IMG_1523.jpg松竹座でキレイなチラシに惹かれてつい買ってしまったシネマ歌舞伎の前売券。チケットもキレイでした。


「天守物語」再演してほしいなぁのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 144 わーい(嬉しい顔) vs 145 ふらふら)
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2006年11月22日

ERIC CLAPTON Japan Tour 2006

eric.jpgクラプトンの3年ぶりの日本ツアー。すでに日本武道館公演が始まっていますが、1週間前の大阪公演ファイナルに行ってきました。                    photo on WHERE'S ERIC!

ERIC CLAPTON Japan Tour 2006
11月15日 7:00pm 大阪城ホール


今回のツアーは、クラプトンに加えて Doyle Bramhall U, Derek Trucks の3人編成のギターがウリで、いつにも増して演奏重視という印象を受けました。一人ひとりのソロ演奏の時間も多く取ってあってとても聴き応えがありました。特に今回クラプトンの強い希望でバンド・メンバーに加わったというDerek Trucks。この27歳のギタリストがとんでもなく上手いということは、中学生のころフォークギターの弦を押さえる左指が痛いからと、とっととギターをあきらめた根性なしド素人の私にもよくワカル。あのスライド・ギターっていうの?すごい速さと迫力。彼の演奏をクラプトンが1歩下がって満足そうに見守っていたのも印象的でした。

クラプトンはこの日終始上機嫌だったように見えました。いつもステージはシンプルでMCもほとんどないのですが、Thank you とか、アリガトウとか、ドウモ、とかわりと言ってたし、途中には後ろを向いてバンドメンバーに何かつぶやいてギャッハハハ〜ってカンジで大笑いしてたし。

そういえば、クラプトンはこのツアー中、自身でブログ書いてるらしいです。11月10日の Osaka から更新されていないけれど。この真剣な目つき、ちょっと笑っちゃったわーい(嬉しい顔)

フルバンドの演奏も3ギターの競演もめちゃカッコよかったけれど、やっぱり私はSit down set のアンプラグドのパートが好きでした。


Tears in Heaven も聴きたかったなのごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 143 わーい(嬉しい顔) vs 145 ふらふら)

セットリストはこちらから:
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2006年11月20日

Happy Wedding

wedding.jpg日曜日 友人の結婚式でした。京都ブライトンホテルのチャペルアクティスは、建築家の竹山聖さん(この方は友人のHA-2ちゃんのお友だち。とてもステキな男性です。)の設計で、祭壇上には日比野克彦さん作の大きなガラスアートが降り注ぐ光に映えるモダンなチャペルです。

結婚式とか赤ちゃんの誕生って、“幸せがそこにある”っていうカンジで、ほんとにこちらまでハッピーな気持ちになります。生憎のお天気だったのですが、二人がチャペルを出たフラワーシャワーの頃だけ雨がやんでいて、神様も祝福してくださっているようでした。

IMG_1480.jpg結婚披露宴に出席する時のもうひとつのお楽しみは、懐かしい友人に会えること。私たちの仲間は総勢11名。年齢も仕事も生活環境もバラバラですが、東京から横浜から名古屋から大阪から、ひとつのテーブルに会して、お似合いの主役お二人をサカナにハッピー話も盛り上がりました。


健やかなる時も病める時ものごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 142 わーい(嬉しい顔) vs 144 ふらふら)
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2006年11月19日

フリマのち休日出勤

11月18日(土)は、会社の社会貢献活動でフリーマーケット出展でした。2回目なので、要領もだいぶわかって手際もよくなりましたが、前回とは違う会場だったため客層もずい分違っていて、驚きでした。寒い日でじっと立っていると足がじんじん冷えて辛かったです。前回「暑っつぅ〜」だったことを思うと、季節が巡るのは早いですね。

午前中の担当だったので午後の人が来たところで交代して、会社へ。休日の会社にはわらわらと人はいたものの静かで仕事ははかどりました。が、たまりにたまった仕事は半日くらいのフォローでは太刀打ちできず、フラストレーションかかえたまま帰宅バッド(下向き矢印) 

Dior.jpgこういう時の常で、“必需品でないもの買い”に走る。これは Diorからこの冬限定発売のミッドナイトチャームという名のパルファン。香りはともかく、かわいい容器と“数量限定”に抗えず即購入してしまいましたっ。


ボジョレーの時期は毎年休日出勤の地獄度 ふらふら ふらふら
(total 141 わーい(嬉しい顔) vs 144 ふらふら)
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めちゃイケに河野まさとさんが

昨夜(11/18)オンエアの「めちゃ2 イケてるッ!」劇団☆新感線河野まさとさんが出演されていました。

この日は、めちゃイケ10周年記念で、過去に番組に出演したレギュラーそれぞれにまつわる人々と10年ぶりに再会するという企画。河野さんは1997年の放送で、光浦靖子さんが愛を告白した相手(その時のオンエアは見ていないのですが)としての再登場でした。

舞台ではいつもはじけた演技を見せてくれるまさとさんも、めちゃイケのにぎやかなレギュラー陣におされてか緊張のためかちょっとおとなし目。照れる姿も何だかカワイイ雰囲気でした。


河野まさと38歳独身、でも彼女ありのごくらく度 わーい(嬉しい顔)   (total 141 わーい(嬉しい顔) vs 142 ふらふら)
ニックネーム スキップ at 03:52| Comment(1) | TrackBack(0) | TV

2006年11月18日

今年のボジョレー

解禁日にとあるパーティでいただいたパリから直輸入の今年初ボジョレー
フルーティでとっても美味しい

IMG_1458.jpg

and
その後締めに(?)飲んだプレミアムモルツ

beer.jpg



のんだくれて終電乗り遅れの地獄度 ふらふら   (total 140 わーい(嬉しい顔) vs 142 ふらふら)
ニックネーム スキップ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2006年11月15日

井上陽水 コンサート2006 アンコール公演

yosui.jpg井上陽水 コンサート2006 アンコール公演
11月12日(日) 6:00pm フェスティバルホール


今年の春から夏にかけて行われた井上陽水の全国ツアーのアンコール公演。今さらながら初陽水です。かなり年齢層高めの観客層にビビリながら(この際自分のことは棚にあげて)会場入り。立ち見も出る超満員の盛況でした。

前半は、バックにギター1人だけを従えたアコースティックライブの趣。ご本人曰く「35年前かそこらへん」に作った曲の数々。このあたりの曲はほとんど知らないのですが、陽水の声量あるのびやかな歌声と、1曲ごとに入るゆる〜いカンジのMCで楽しめました。

10曲目の“飾りじゃないのよ涙は”でピアノが加わり、その次の曲、6月にリリースしたニューアルバムの“11:36 LOVE TRAIN”からは迫力あるフルバンドの演奏に、陽水も立ち上がってのボーカル。大好きな曲“リバーサイドホテル”の独特なリズムを刻むイントロが始まった時には背中がゾクッとして泣きそうになりました。これまで何度も聴いた曲ですが、やはりナマの迫力は格別です。

“飾りじゃないのよ涙は”や“アジアの純真”など、他の歌手に提供した楽曲もこうして陽水のボーカルで聴くと「やっぱりこれは陽水の曲だな」と感じます。(“ワインレッドの心”だけはちょっと別。あの玉置浩二の雰囲気あるボーカルがこの曲にはピタリとハマッていて好き。)

「皆さんのご支援ご協力のお陰でフェスティバルホールのような立派な会場でコンサートができて」とか「願うことはただひとつ、皆さまのお幸せと長寿」などとどこまで本気かわからないやたら腰の低い陽水さん。陽水さんこそいつまでもお元気でステキなボーカル聴かせてくださいね。


♪ホテルはリバーサイド〜のごくらく度 わーい(嬉しい顔)   (total 140 わーい(嬉しい顔) vs 141 ふらふら)

セットリストを追記します。
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2006年11月13日

スイッチオン

RINKU.jpg日曜日に会社の別の部署の同僚のお見舞にりんくうタウンにある病院まではるばる出向いたところ、
「○○さんは昨日退院されました。」 ガビ〜ンがく〜(落胆した顔) 
何ごとも事前のチェックが肝心ってCMでも言ってるでしょ、ってか。

ま、退院するくらい回復したのならよし、と気をとりなおし、次の予定まで微妙に時間が空いたので、せっかく来たんだしということで、前から行ってみたかった「りんくうプレミアムアウトレット」に寄ってみました。駐車場が満車になる賑わいぶりでしたが、海外のアウトレットのようでキレイ。

IMG_1453.jpg「へぇ、こんなブランドもあるんだ」「ふぅ〜ん、こんなのも売ってる」と完全に物見遊山だったのに、このBALLYの靴30%offで売っているのを見つけた途端、スイッチが入ったひらめき

それから買いまくりです ブティック くつ リボン カバン プレゼント
お見舞に持参したお花も持っているというのにどんどん増えていく買物の山。あ〜あ、ここんとこしばらく入ってなかったんだけどな、衝動買いスイッチ。


持ちきれない荷物は宅配便で送りましたぁの地獄度 ふらふら ふらふら (total 139 わーい(嬉しい顔) vs 141 ふらふら)
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2006年11月12日

義の人

大石静さんの脚本はさすがツボを心得ていて、泣かされることしばしばの大河ドラマ『功名が辻』

今夜は登場の時から注目していた中村橋之助演じる石田三成最期の巻でした。石田三成といえば、豊臣秀吉の忠臣ながら周りから妬まれ、また、理に適い過ぎて人望がないというイメージでしたが、脚本もさることながら、橋之助さんの演技がすばらしくて、三成の秀吉に対する変わらぬ忠誠心や、その信念を貫こうとするあまりの苦悩がよく伝わってきて、三成をすごく応援したい気持ちになりました。

自分をかくまってくれた領民に罪が及ぶのを気遣い、「そなたの義にわしも義で応えたい」というセリフとこの時の三成の何とも言えない表情のアップにぼとぼと落涙たらーっ(汗) 
橋之助さん、別の局で主演している秀吉役も好評と聞きますが、さもありなんです。

今回の大河ドラマは、この三成といい、坂東三津五郎演じた明智光秀といい、ともすれば敵役で片付けられる役にも温かい目を向け、短い出番ながらも彼らの考え方や人生を描いているところが物語に厚みを加えていて、このあたりが支持される所以なのかなと改めて思いました。


三成死すとものごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 139 わーい(嬉しい顔) vs 139 ふらふら)
ニックネーム スキップ at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | TV

2006年11月06日

ゴッドハンド

ここ最近お世話になっているエステサロン 「オーベルジュ」(←音が出ます)。

以前某雑誌のビューティ特集で、ヘア&メイクアップアーティストの山本浩未さん「まさにゴッドハンド!本当に東京から通おうと決心しました。」と絶賛されているのを見て、浩未さんがそうおっしゃるなら(別にお友だちっていう訳ではありませんが)、と私も電話してみたのがきっかけです。

個人サロンの草分け的存在というサロンは住宅街の中の一軒家。普通の民家を改装したもので、まるでこちらのオーナーのお宅に招かれたようなくつろいだ雰囲気です。そしてそのオーナー 中村幸恵さんはこの道22年のスーパーエスティシャン。とてもエネルギッシュで凛とした女性です。初めて訪ねた時、顔を見ただけで私の体の悪いところを言い当てられて以来、もうすっかり「おまかせしますぅ」状態になってしまいました。

美容以外のことにも広い見識と専門的な知識をお持ちで、生き方そのものを教えられているカンジ。いつもヘロヘロに疲れている上に、「筋力が全くない」とあきれられている私ですが、パワフルなゴッドハンドマッサージに癒されるばかりでなく、中村さんのエネルギーもチャージしていただいて、身も心もすっきり、むくみも解消した軽い足取りで帰途につくのでした。


最初の予約は2ヵ月待ちのごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 138 わーい(嬉しい顔) vs 139 ふらふら)
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2006年11月04日

ヨーヨー・マ チェロ・リサイタル

クラシックにはあまり明るくない私ですが、初めてヨーヨー・マの奏でるチェロを聴いた時、その表現力豊かな音色に「え?これほんとに一人で弾いてるの?」と驚いてすっかり虜になって以来、大阪での演奏会はできるだけ足を運ぶようにしています。

ヨーヨー・マ バッハ無伴奏チェロ・リサイタル
10月31日(火) 7:00PM ザ・シンフォニーホール

プログラム: J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 
        第1番 ト長調 BWV.1007
        第5番 ハ短調 BWV.1011
        第3番 ハ長調 BWV.1009


3曲ともそれぞれ、プレリュード・アルマンド・クーランド・サラバンド・メヌエット(ガヴォット、ブーレ)・ジーグの6つのパートで構成されています。『昨年5月この無伴奏チェロ組曲の第2番・第4番・第6番を演奏し、チケットは即日完売。前回聴いたラッキーな方は、今回聴けばこれで完璧!』と案内に書いてあって、私もその“ラッキーな方”の一人なのですが、正直言うと曲の違いをあんまりよく覚えていませんふらふら

超絶技術もヨーヨー・マの手にかかるといつも流れるように自然。ゆったりした豊潤な音色に心地よく身をゆだねている間に演奏会終わっちゃうというカンジです。世界のスーパースターなのに飾らない人柄で、演奏前後に見せる「この人、怒ることなんてあるのかしら?」という感じの穏やかな笑顔もとても魅力的。

IMG_1409.jpg位置情報鳴り止まないアンコールの拍手に「参ったな」っていうカンジの笑顔を浮かべて披露してくれた2曲目は、曲調も音色も胡弓の調べのような哀愁を帯びた曲で、とても先ほどまでバッハを奏でていた同じ楽器、同じ演奏家とは思えない印象的なものでした。

位置情報第3番の途中から、弓の毛の1本?が切れちゃったのかぶら下がっていたのが気になりましたが、アンコールでも同じ弓で弾いていらっしゃいました。演奏には関係ないのかしら。


今回の中では第3番ハ長調が好きのごくらく度 わーい(嬉しい顔)  (total 137 わーい(嬉しい顔) vs 138 ふらふら)
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2006年11月03日

チケットもカッコイイ!

IMG_1421.jpg新感線FC先行で取れた「朧の森に棲む鬼」東京公演のチケットが届きました。

本チラシもすごくカッコよかったですが、このチケットもなかなかステキです。リキ入ってるよなぁ。


大阪のチケットはこれからがんばるごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 136 わーい(嬉しい顔) vs 138 ふらふら)
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2006年11月01日

愛之助さん登場/古典はともだち

こんなイベントのニュースが届きました。

古典はともだち歌舞伎セミナー
第1部 対談 「顔見世と上方歌舞伎の魅力」  片岡愛之助 田口章子
第2部 講演 「歌舞伎あれこれ」 〜上方歌舞伎の盛衰〜  田口章子
第3部 実演 「新内語り」(演目未定)  重森由郷 重森三果


12月19日(火) 午後1時30分開演
そごう心斎橋本店14階 そごう劇場

劇場のHPにはまだアップされていないようですが、チケットぴあではすでに発売中の模様です。(全席自由席¥2,000)

上方歌舞伎にフォーカスした対談と講演、おもしろそうですね。
それにしても愛之助さん、この日は京都南座の顔見世に出演中のはず。昼の部の出番を終えて、夜の部までの間にってことでしょうか。相変わらすのご多忙ぶりです。


こういうイベントはほとんと平日の地獄度 ふらふら (total 135 わーい(嬉しい顔) vs 137 ふらふら)  
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