富良野といえばラベンダーとともに心に浮かぶのは『北の国から』
街のあちこちで、

「3番目の家」とドラマでは火事で焼失してしまった「丸太小屋」。

森の中には、こんなふうにロケ地の表示も。

記憶に新しい「石の家」。 中に入ることもできます。
五郎さんが乗っていた車も残されていました。
五郎さんが乗っていた車も残されていました。
「れいちゃんの自転車のチェーンがはずれた場所」は見つけられなかったけど
のごくらく地獄度
富良野といえばラベンダーとともに心に浮かぶのは



で、いきなり番外編というのもナンですが。
少し後で再度お店の前を通りかかった時にはすでに完売。帰宅してから遅ればせながら、かなり希少品でラッキーなタイミングだったことを知った訳です。→ こちら
今年の歌舞伎鑑賞教室は、上村吉弥さんが「歌舞伎へのご案内」解説と「恋飛脚大和往来」の梅川を演じられ、さながら吉弥オンステージといった趣でした。
「回数券いるなぁ」とアキレられながら、この1ヵ月で4回上京(2回宿泊、2回日帰り)した“上京強化月間”も、先週土曜日のコクーンでまずはひと区切り。5月19日の最初の上京の時に、私の東京コンシェルジュ・ファザコンサリーちゃんに「これから何回も来るから買っとけば」とすすめられて、翌日にはもうチャージするくらい大活躍してくれた Suica とも、次の上京(たぶん9月?)まで、しばしお別れです。Suica使うのって、なんだか東京っ子になったみたいでうれしかったな。
Suica の関西版といえば ICOCA ですが、大阪ではJRに乗る機会のあまりない私はこちらのPiTaPaを愛用。ポストペイってところがポイントだけど、デザイン、Suicaの方がイケてるよね。
もうずい分昔に信貴山で「戒檀めぐり」というものを経験したことがあって、これは本堂の真っ暗闇の地下道を一巡するもので、1歩前を行く人の背中も見えない漆黒の闇の中、壁に這わせる自分の手の感触だけを頼りに道を進むのですが、この時ほど何も見えないことを怖いと思ったことはありません。現代に生きる私たちは“漆黒の闇”というものを知りません。月明かりのない夜も無数のイルミネーションが街を照らし、家の中を見渡せば多くの電子機器がたとえ寝静まった真夜中でも緑や赤の小さな光を放っています。だから、今もし漆黒の闇の中にひとり放り出されたら、そしてその闇が永遠に続いたら・・・そんなことを考えて、語り手の盲太夫(壌晴彦/すごく名調子!)の、「あたしら盲人は、目明きの人みたいにうっかり池に落ちるなんてことは絶対ありやせん」という言葉がとても説得力を持って感じられました。眼が見えることで却って多くのことを見落としている、そんな私には想像もつかない鋭い感性を持った漆黒の闇の住人達が舞台の上で活き活きと生きる物語。
大阪生まれの大阪育ち・・なのになぜだか中日ファンの相方さんとともに、6月6日(水) 京セラドーム大阪で オリックス vs 中日戦 を観戦しました。
こんな応援グッズ買って応援したのに、
初お目見得 → 一生に一度 → やっぱ初日でしょう
齋くんは満員の客席が珍しいのかきょとんとした様子でしたが、物おじすることもなく、ちゃんと客席に向かってお辞儀をして、幸四郎さんに「神様の前ではどうするの?」と促されて、柏手を打ったり、片手を上げて「かんばるぞ〜」と宣言してやんやの拍手を浴びていました。「このお子はあっしが贔屓にしている役者 市川染五郎に似てるなぁ」という仁左衛門さんのご祝儀台詞があったり、梅玉さんの音頭で客席も一緒に一本締するなど終始なごやかムード。| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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