2008年06月30日

わらびもち入りミルクレープ!?

ミルクレープといえばここ、っていうくらい京都・北山にあるペーパームーンのミルクレープが大好きなのですが、こちらのお手軽版ミルクレープロールに新製品「きなこわらびもち」味が登場。
TV番組で紹介されたとかで、しかも1日限定50本ということで、たまたま通りかかったデパ地下の売場は大にぎわい。スイーツ好きとしてはここは買わずにいられないでしょう。

IMG_3792.jpg IMG_3794.jpg

あんまりおいしそうに撮れていませんががく〜(落胆した顔)、きなこクリームはさっぱりしていていくらでも食べられちゃう感じ。何だかチョコ味がするのは気のせいかしら?
ちゃんと中にはわらびもちが入っていて、お好みにより黒みつをかけていただきます。
ちょうどエステに行く途中だったので2本買って、エステサロンのお土産にしたところ、おいしいってとても好評でした。


だけどやっぱり定番ミルクレープが一番!の地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 350 わーい(嬉しい顔) vs 350 ふらふら)
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2008年06月28日

プチ・ラッキー 2

いつも届けられるフリーペーパーの情報誌(いわゆる“OLの新聞”っていうやつ?)の企画で、「オフィスにプレゼント」っていうのに気まぐれで応募してみたところ、忘れたころに届きました。

THE PREMIUM CALPIS (←サウンドつきです)
どーんと1箱(24本)  太っ腹!

calpis.jpg


ヘロヘロの金曜日にうれしいギフト・・・でも、プチではなくビッグウェーブがほしい私は欲張り?のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 350 わーい(嬉しい顔) vs 349 ふらふら)
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2008年06月26日

れんこん・娘・プロレス

遅い夕食の後、たまたまTVつけたら「きよしとこの夜」に古田新太が出ていました。
『五右衛門ロック』のプロモーションとはいえ、何でこんな番組に?と思いましたが、
そこはふるちん、ちゃんとそれなりになじんでいるようでした。
そっか、エル・ポポラッチとかやってNHKには貢献していますものね・・・おっと、エルポポの正体はヒミツでした手(パー)

紹介のところでは、先日涙したばかりの捨之介のカッコイイ殺陣や、大河ドラマ『新選組!』の薩摩藩士・有馬藤太、さらには、『ぼくの魔法使い』のなつかしい映像まで流れてうれしかったワ。
もちろん池田社長もね黒ハート

お料理のリクエストは「れんこん」。
何より大好物で、『れんこん・娘・プロレス』が好きなものベスト3なのですって。
「娘さんよりれんこんなんだ〜」とベッキーにつっ込まれていました。


こんなパパ、うらやましいなぁ、アロエちゃん、のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 349 わーい(嬉しい顔) vs 348 ふらふら)
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2008年06月25日

ゲキ×シネ 「メタルマクベス」

metalm.jpgはじめに。
予告編で「髑髏城の七人」(アカドクロ)が流れた時、
ワタシ、泣きましたたらーっ(汗)
あのシルエットで浮かび上がる七人に体がふるえました。
やっぱり好きだ〜、ふるちん捨之介揺れるハート

で、「メタルマクベス」です。
館内ほぼ満席。新感線の舞台を卒たことがなくて、この映画が初めてっていう人もいるようで、ファンの広がりは喜ばしいことです。

ゲキ×シネ 「メタルマクベス」
6月22日(日) 3:00pm 梅田ブルク7

原作: W.シェイクスピア     
翻訳: 松岡和子
脚色: 宮藤官九郎       
演出: いのうえひでのり
照明: 原田保    
音楽: 岡崎司
出演: 内野聖陽  松たか子  森山未來  北村有起哉  橋本じゅん  高田聖子  
粟根まこと  上條恒彦 ほか


2006年上演なので、ちょうど2年ぶり。
迫力の大音量の中、熱気と緊張感で突っ走る3時間半。終わった頃にはのどカラカラでした。
「マクベス」を、1980年代のヘヴィメタバンドと、戦争にあけくれる2206年の近未来というダブルプロットで描くクドカンの発想、脚色力、改めてすごいと思いました。
2つの時代を行き来する場面や登場人物の交錯が混乱なく描かれるばかりか、物語に深みと説得力さえ加えているようです。ランダムスターが、魔女に「族を生み出す男」と予言されたエクスプローラーへの畏れと猜疑心から暗殺を謀る場面なんて、バンクォー → エクスプローラー と流れるように転換する殺害シーンは見事です。

いずれ劣らぬ熱演の役者陣で特筆すべきはやはり松たか子。
すばらしい演技はもとより、大画面の超アップで見てもほんとにキレイ。
お・すべすべで毛穴なんてないんじゃない?ってカンジです。
狂気の淵へ追い詰められていくランダムスター夫人が、「小さい方を選べばよかった」とつぶやく場面では、やっぱり涙をこらえることができませんでしたが、彼女も涙を流していたことを映像で初めて知りました。ランダムスターがベッドに寝かしつけた夫人の額にキスすると、意識のないままふっとかすかに微笑み、目じりからは涙がひとしずく流れるっていう細やかな演技も発見でした。

そんな発見もある一方、ランダムスターとエクスプローラーが最初に魔女と出会う場面で、
「どっちがマクベス?」「手前よぉ。後ろだったらガッカリよぉ。」と魔女に言われて、
後ろにいたじゅんさんエクスプローラーが「この言われ方、どーよ?」みたいな顔して無言で客席に向ける憮然とした表情がツボだったのですが、このショットは拾われていなくてザンネン。

映像と音の圧倒的な迫力。光。卒。涙。
新感線の舞台を映像で卒るなら、やはりDVDよりスクリーンの大画面がお似合いです。

舞台を卒た時の感想はこちらこちら


アカドクロもアオドクロも卒に行くよ〜のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 348 わーい(嬉しい顔) vs 348 ふらふら)
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2008年06月22日

四天王寺ワンダーランド

IMG_3757.jpg「歌舞伎鑑賞教室」の帰り道、すぐ近くだからってことで、ぶらり四天王寺に寄ってみました。

幼い頃、親に連れられて以来かなぁ?「亀のいる池」と「鳩にエサあげた」くらいの記憶しかなかったのですが 、久しぶりに訪れる四天王寺は、様々な顔を持っていて、広い敷地のあちらこちらにいろんな仏様や神様(・・とは言わないのかな、お寺だし)がいらして、境内にはお祭りのようにたくさんの露店が出ていて、老若男女で大にぎわい。さながらお寺のワンダーランドのようでした。



IMG_3752.jpg五重塔では最上回廊特別開扉っていうのをやっていて、
せっかくだから上ってみました。
人ひとりがやっと通れる狭い階段を延々と上ってかなり息切れ・・・
フィレンツェでドゥオモの石の階段を上った時のことを思い出しちゃった。






IMG_3746.jpg IMG_3748.jpg IMG_3745.jpg
最上回廊からのパノラマビューです。

IMG_3758.jpgこちらは「なで布袋」。
おなかや背中の袋をなでるとご利益があるらしいです。
もちろん思いっきりなでてきました。




四天王寺には極楽がいっぱいのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 347 わーい(嬉しい顔) vs 348 ふらふら)
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2008年06月21日

「俊寛」+「加賀見山」の豪華二本立て

IMG_3763.jpg毎年楽しみにしている歌舞伎鑑賞教室(大阪市民歌舞伎)。今年の解説は坂東薪車さんでした。

平成20年度 歌舞伎鑑賞教室
歌舞伎・その美と歴史への招待


6月21日(土) 1:00pm クレオ大阪中央  1階C列センター


紺瑠璃の着物に薄鈍色の袴という夏らしい装いで颯爽と登場した薪車さん、水もしたたる男前っぷりです。
「歌舞伎」の「歌」の部分に焦点をあてて、ということで、藤舎勘秀さんの太鼓で風や水、雪などの音を聴かせていただいたり、ツケ打ちさんのツケに合わせて薪車さんが石を投げるポーズや武士と町娘(!)の歩き方の実演まで披露してくださいました。
千次郎さん、佑次郎さんの指導のもと、会場の観客を舞台に上げての殺陣の実演では、ショウタロウくん(5歳くらいかな?)という男の子の達者な殺陣と見得が会場の視線を独り占めです。将来は歌舞伎役者さんになりたいのですって。楽しみですね〜。
薪車さんの真面目でやさしい人柄がよく表れていて、とても好感の持てる解説でした。

そして最後に、太鼓やツケを効果的に使った演目ということで、上村純弥さんの岩藤、片岡當史弥さんのお初で「加賀美山」。お初が尾上の仇討ちをする一場面だけだったのですが、この上演は事前に知りませんでしたので、豪華なおまけをいただいたようで何だかとっても得した気分。
それにしても“お局様の元祖”と言われる岩藤を演じた純弥さん、憎々しくもコワかったわぁ。

第二部 「平家女護島 俊寛 鬼界ヶ島の場 」

俊寛僧都 片岡我當/丹波少将成経 上村吉弥/平判官康頼 坂東薪車/千鳥 中村京妙/瀬尾太郎兼康 片岡當十郎/丹左衛門尉基康 片岡進之介


我當さんは私がこれまで観た中では一番年上の俊寛かな?
登場の時はほんとにだいじょうぶかしらというようなヨレヨレぶりでしたが、セリフの一つひとつに重みがあって、華やかな京の都から遠く流島された悲哀が滲み出ていました。去り行く船を見送って岩に登り、最後に「お〜い」と叫んだ後、それまでの悲しみの表情から一転、意を決したように前を見据えた目が心に残ります。

丹波少将の吉弥さん。京のお公家さんらしい品のある美しいいでたちで、船の上からとても心配そうに俊寛を見守る表情が印象的でした。瀬尾の當十郎さんが憎ったらしい中にもコミカルな動きで会場の笑いを誘っていました。
クレオ大阪には花道がないので、成経や康頼、それに千鳥は下手の客席のドアを開けて通路を歩いて登場。いつも以上に客席に近くて、まわりの座席の人たちはどよめいていました。うらやましかったワ。

毎年思うことですが、これだけの内容でパンフレット(しかも演目の全セリフが入った床本入り)もついて2,000円は破格の料金です。今年で33回目。毎年梅雨時の暑い時期にこれを続けて来られた我當さん一門には頭の下がる思いです。


お名残惜しや俊寛殿のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 346 わーい(嬉しい顔) vs 348 ふらふら)
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2008年06月18日

あの終わり方あり?

「ごくせん」でも「CHANGE」でもなく、「ラスト・フレンズ」でも「Around 40」でもない。
私が今クールで唯一全回観たドラマ「ホカベン」

視聴率的にはあまり芳しくなかったようですが、なかなかシビアな内容で、いわゆるヒーローものとは一線を画していて、私は好きでした。北村一輝もいいカンジに力ぬけてたし。
が、本日の最終回。あの終わり方はどーなの?

一人の新米弁護士の成長を描く、というのがこのドラマの主題であり、その意味では、この裁判を通して堂本灯(上戸彩)の成長はその表情からも明らかなので、裁判の結果までは必要ないということかしら。
もっとも、富田大介(大倉孝二)が証人に立った時点で、もっと言えば、灯が被告である杉崎先生(北村一輝)に促されて不破先生(勝村政信)の代わりに原告側の代理人となったところで、裁判の勝敗は決したも同然ではあるのですが。


でもエムザは控訴するし、その時被告はいないよね、の地獄度 ふらふら (total 345 わーい(嬉しい顔) vs 348 ふらふら)
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2008年06月17日

お気に召さずばひと夜の夢とお許しを

midsummer.jpgA MIDSUMMER NIGHT'S DREAM
   〜THEじゃなくてAなのが素敵〜

6月15日(日) 2:00pm シアター・ドラマシティ 5列下手

原作: W. シェイクスピア  翻訳・演出: G2
出演: 山内圭哉 竹下宏太郎 神田沙也加 樹里咲穂 
菜月チョビ 小松利昌 藤田記子 出口結美子 権藤昌弘
植本潤 新谷真弓 コング桑田 陰山泰


ストーリー: アテネの貴族の娘・ハーミア(神田沙也加)はライサンダー(竹下宏太郎)と愛し合っていますが、父イジーアス(陰山泰)は自分の気に入ったデミートリアス(山内圭哉)と結婚させようとします。アテネ侯爵シーシアスに親に逆らうなら死刑か尼僧にならなけらばならないと宣告されたハーミアは、ライサンダーとともに森の中へ駆け落ちします。それをデミートリアスと彼を愛するヘレナ(出口結美子)が追いかけます。森の中では妖精の世界の王・オーベロン(コング桑田)と王女ティターニア(樹里咲穂)が喧嘩中。まぶたにひとしずく落とせば目が覚めた時最初に見たものと恋に落ちる薔薇を託された妖精パック(植本潤)のいたずらや勘違いもからんで、夏の夜にファンタジックな恋の大騒動が展開されます。

カーテンコールで山内圭哉が最後にピンで出てきた時、「あれ、僧正主演だったの?」と思っちゃいました。僧正が目立たなかったという訳ではなく、キャストすべてのキャラが立っていたから。

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2008年06月15日

ミニ蚊取り

家人がお庭用の蚊取り線香を買ったおまけにもらったもの。
かわいいミニ蚊取り。

IMG_3730.jpg


よく見ればクリップで、とめるとこんなふう。
ちょっと笑えました。

IMG_3733.jpg


もっと笑えたのは、家人がホンモノの蚊取り線香だと思っていたこと。



「こんな小さかったらすぐ燃えてしまうやん」だって・・のごくらく?度 わーい(嬉しい顔) (total 344 わーい(嬉しい顔) vs 346 ふらふら)
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2008年06月14日

卒業しました

cert.jpg昨年7月から私を悩ませていた会社の研修コース。

木曜日から2泊3日の合宿を経て、本日午後、全役員の前でプレゼン(緊張したわ〜あせあせ(飛び散る汗))を行い、無事卒業いたしました!
△△大学っていう名前なので、ちゃんと修了式があって、受講生一人ひとりに学長(わが社の経営トップです)から修了証と記念品が手渡され、全員で記念写真も撮りました。プレゼンの出来はさておき(笑)、何だかすっごい達成感位置情報&開放感ムード

よぉし、これからは研修やレポートに時間を取られていた週末をたっぷりエンタメにまわせるし、ケーススタティやビジネス書ともお別れして、読みたい本を読むぞ・・・って今でも十分遊んでるでしょ、ってカンジ?


実は来週、最後の到達度チェックテストが残っていますの地獄度 ふらふら (total 343 わーい(嬉しい顔) vs 346 ふらふら)
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2008年06月12日

特濃

IMG_3707.jpgこれ、某ファミレスのレジのところにあったのを衝動買い (・・というのか? 126円だし) したものです。

とってもバナナ味なのですがそれほど特濃でもなく、あと味すっきりでおいしい。キャンディ類はほとんど口にしない相方さんにも好評、会社で周りの人に配っても好評でした。
UHA味覚糖のものですが、HPの「特濃」シリーズのところには掲載されていないみたいです。

IMG_3710.jpg味覚糖といえばこちらのCUCU 発酵バターと塩キャラメルミルク」もお気に入り。フランス産ロレーヌ岩塩使用ですって。
塩味スイーツが流行ですが、メープルシロップやカラメルシロップ味がお好みの向きにはきっとお気に召すと思います。


甘いひと口は残業の友・・でもカロリーには要注意の地獄度 ふらふら (total 343 わーい(嬉しい顔) vs 345 ふらふら)
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2008年06月11日

買っちまいました

お財布を忘れた土曜日。
どうしても買いたいものがあって、一旦自宅に戻りお財布を持って心斎橋へ再出動しました。
某デパートの1階を歩いていると、オドロキつつニコニコ顔で近寄ってくる女性が・・・。
新製品のキャンペーンイベントをやっていた顔見知りのラ・プレリーのBAさんでした。

このところエステですすめられた化粧品を使っていて、ラ・プレリーのカウンターからは2年くらい遠ざかっていた私ですが、

ダイヤ いつもは中2階にあるラ・プレリーが珍しく1階でイベントやっていたこと (ナント、2回目!)
スペード そのBAさんは他の街のデパートに異動になっていて、たまたまこの日だけ
   イベントのお手伝いに来ていたこと
ハート 何より、お財布を忘れていなければ、私はその時間にその場所を通らなかったこと

IMG_laprai.jpgなどから、不思議なご縁を感じて(?)
買ってしまいましたっあせあせ(飛び散る汗)
別にとりたてて必要じゃなかったのに・・・ふらふら

ちなみに買ったのは真ん中の Advanced Marine Biology Cream だけで、ほかは、キャンペーンにプレゼントでついてきたセットやサンプルでいただいたものです。
「海洋植物に秘められた豊かな可能性を肌に届ける」っていうキレイなペパーミントグリーンのクリーム、確かに心惹かれるものがありますが。


あるじゃん!クリーム・・・の地獄度 ふらふら (total 343 わーい(嬉しい顔) vs 344 ふらふら)
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2008年06月08日

忘れたッ!!

土曜日(6/7)は仕事関係で所属している団体のランチ会でした。
集まったのは世代も働く環境も様々な女性ばかり8名。
「オフィスが東京移転のため、大阪にはもうポジションはありません。」と言われてからの、起死回生転職サクセスストーリーをはじめ、それぞれの口から語られるリアルな悩みや喜びには、とても刺激を受け触発もされました。

今回の会場は今大阪でとっても人気のフレンチ リュミエール

神戸北野ホテルのイグレッグでベガシェフを務めていた唐渡泰シェフが2006年12月にUNAGIDANI BLOCKにオープンしたレストランです。
お料理のおいしさはもちろん、スタイリッシュなインテリアで、いろんな雑誌にも掲載されているばかりでなく、2008年版 ZAGAT 「大阪・神戸・京都のレストラン」で、見事1位に輝いて、週4日営業しているランチは常に予約で満席っていう盛況なのだとか。

こってりしたバターやソースは使わず、「野菜を幾重にも織り込んだソース」という食材本来のおいしさが際立つヘルシーフレンチを堪能しました。

IMG_3698.jpg IMG_3703.jpg
IMG_3704.jpg IMG_3705.jpg

この日一番のお気に入りは写真右上のスープ。
何とかネギのポタージュに空まめと帆立入り。上にかかっているのはエアリーなきのこのソース。あっさりしているのにコクのあるポタージュはちゃんとおネギの味がふんわり口に広がって、とてもおいしかったです。

皆さんのお話とおいしいお料理で心もおなかも満タンになり、
さぁそろそろ帰りましょうというところになって、
ナイあせあせ(飛び散る汗) お財布がナイexclamation&question

そういえば、出がけにバッグを替えた時にお財布を移した記憶がナイどんっ(衝撃)
幹事の方に会費をお借りする次第となり、ご機嫌な気分も一気に凹みました。恥ずかし〜がく〜(落胆した顔)


デジカメは持ってるのにお財布忘れるってどーよ?の地獄度 ふらふら (total 343 わーい(嬉しい顔) vs 343 ふらふら)
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2008年06月07日

淀屋橋、イメチェン。

IMG_3684.jpgというキャッチコピーのもと、5月30日に華々しくグランドオープンした淀屋橋odona

オフィス街で、こんな複合ビルは皆無とも言えた淀屋橋に働く者には心トキめくニュースでした。
御堂筋に面したツインビルで、ガラス張りの外観、明るい吹き抜けや回廊のようにビルの外側を取り囲むテラスもあって、緑の木々とともに佇む様はちょっと東京のビルのよう。地下1階から2階まで、魅力的なショップの数々が並んでいます。

IMG_3686.jpg関西初出店の「イデア セブンス センス」、セレクトショップの「デュアル スレッド」、日本初の路面店となるジュエラーの「ザ ショウ ケース バイ ラ・フェリア」などナド、ショッピング系もさることながら、ポンテヴェッキオの新展開「U PONTE VECCHIO」、コム・シノワの西川功晃シェフのプロデュースによる米山雅彦シェフの人気ブランジェリーPAINDUCEの2号店となるブランジェリーダイニング「add:PAINDUCE」、スイーツの「joel」、香港スイーツ&点心の「JOLI」など、グルメ系にも興味はつきません。そうそう、「文教堂」が入っているのもうれしいな。20万冊の品揃えですって。

新しいビルができると、ここ、前は何だったかな、と思い出せないことがよくありますが、このodonaは、かつて船場のぼんやいとはん、こいちゃんが通った愛日小学校のあった場所。
御堂筋と反対側のビル正面には、ちゃんと愛日小学校の碑が遺されていました。

IMG_3691.jpg IMG_3693.jpg


それにしても オドロキ odoroki + 大人 otona でodona ってそれ、おやじギャク?の地獄度 ふらふら (total 343 わーい(嬉しい顔) vs 342 ふらふら)
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2008年06月06日

新しい家族!?

medaka.jpg数日前より家人が急にめだかを飼いはじめました。

「えぇ〜っ、めだかぁ〜?目」と思いましたが、リビングボードの上に置かれた小さな金魚鉢の中で、世事のことなど我関せず、といった趣でスイスイ泳ぐめだかはなかなか可愛らしくて、夜仕事からヘロヘロに疲れて帰ってきても、ついのぞいて見てしまいます。
もはや立派な家族の一員ですね。

底の方で泳いでいるめだか、見えますか?


スキップ家のめだか9尾 ただいま増殖中のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 343 わーい(嬉しい顔) vs 341 ふらふら)
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2008年06月05日

浪花夏の陣

fune.jpg今年の大阪松竹座七月大歌舞伎の船乗り込みは、7月1日(火)午後3時から、京阪電車天満橋駅そばの八軒家浜船着場で式典の後、高麗橋・農人橋・日本橋と土佐堀川から東横堀川、道頓堀川を航行し、とんぼりリバーパークで下船、口上の後、午後5時頃松竹座前で式典という予定だそうです。

私の記憶では7月に入ってからの船乗り込みは珍しいという印象ですが、今年は7月5日と初日が遅いせいかしら。

梅雨入りしたばかりですが、心は早くもナニワの夏。
まるで顔見世のようなあの豪華メンバーが浴衣姿で船に乗って道頓堀川を行く姿を想像するだけでもワクワクします。楽しみっ!


こんな行事はいつも平日バッド(下向き矢印)の地獄度 ふらふら (total 342 わーい(嬉しい顔) vs 341 ふらふら)
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2008年06月03日

祇園にしむら

IMG_3657.jpg三人兄弟の響きで心満たされた後はお腹も満たさないとね、ってことで(またか、ってカンジ?)、三響會終演後は再び祇園に繰り出しました。

東京でもいつもとびきりおいしいレストランに私を案内してくれるグルメのファザコンサリーちゃんは、浜っ子ながら関西に住んでいる私なんかよりとても京都通。この日の夕食はそんなファザコンサリーちゃんの行きつけのお店。

祇園にしむら
京都市東山区祇園町南側570-160
TEL: 075-525-2727


花見小路から2筋ほど入った静かな通りにあるお店は一見で訪れるには少し勇気がいるかも。
でも、一歩入れば女将さんの温かい笑顔が迎えてくれます。
オーナーシェフ(というのか?)の西村元秀さんは、気鋭の料理人としてつとに有名な方ですが、とても男気にあふれた、しかも気さくで快活な板前さん。ちなみに、タイガースファンなのだとか。
この西村さんの包丁からつくり出されるお料理が、もう感動モノのおいしさです。ここのお料理食べたら、日本人に生まれてよかった〜わーい(嬉しい顔)と思いますよ、きっと。

私は、和食の実力は、特に凝ったお料理ではなく、たとえばポン酢とか酢味噌とかお吸い物のおだしとか、お料理に添えられる何でもないものがほんとにおいしいと感じられることだと思っているのですが、にしむらさんのお料理は、京都で1、2を争うおいしさと言われる名物の鯖寿司や、手の込んだお料理の数々はもちろん、お刺身のつまに至るまで、口にするたびに「おいしい〜」と言わずにはいられません。中でも今回私が最も感激したのは、あわびにかけてあった煮こごり(かな?)、あれはほんとに何なんでしょう。とても私の貧困なボキャブラリーでは表現できませんので、ぜひ一度お店に足を運んで召し上がってみてください(笑)。

そんなお料理を盛り立ててくれるのが西村さんのカウンター越しの楽しいおしゃべり。
「包丁握ってるよりしゃべってる方が長いと言われる」と笑っていらっしゃいましたが、ナンノ、お客を楽しませながらもちゃんと目配りして、絶妙のタイミングでお料理を出してくださいます。

お料理がおいしいとお酒もつい進んじゃってコマル。
けれど、おいしいお料理とお酒と気風のいい料理人と、そして気のおけない友人とともに過ごす時間はほんとうに楽しくて幸せで、飲みすぎて午前様で翌日寝不足も何のそのexclamation&question
そんな訳で食べる・飲む・しゃべるに忙しくて最初と最後のお料理しか画像がなくて、しかもあんまりおいしそうに写ってなくてごめんなさい。

はものお吸物と最後にスペシャルで作ってくださった鯛茶です。
IMG_3660.jpg IMG_3662.jpg


お土産にいただいたにしむら特製ちりめん山椒も絶品!のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 342 わーい(嬉しい顔) vs 340 ふらふら)
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2008年06月02日

森の中のタケル

IMG_3666.jpg先日、スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」を一緒に観た相方さんが、「大鳥神社にヤマトタケルがいたはず」って言うので、「ほんと?行こう、見に行こう!」と土曜日(5/31)の夕暮れ時に訪ねて来ました。
大阪市内から車で30分足らず、JR阪和線鳳駅近くの街中、ぽっこり現れた緑濃い静かな森の中に、タケルはスックと立っていました。

西の熊襲、東の蝦夷を平定した後、伊吹山で病に倒れ、伊勢国で薨去した日本武尊。その魂が陵墓から白鳥となって飛んでいき、大和国琴引原、河内国古市に降りた立った後、最後に和泉国のこの地に舞い降りたと伝えられ、ここに社を建てて祀ったのが大鳥神社の始まりなのだそうです。

IMG_3663.jpg IMG_3667.jpg

志半ばで故郷を思いながら倒れたヤマトタケル、和泉の空に何を見つめているのでしょう。


平清盛・重盛親子も熊野参詣の帰途に立ち寄ったのですってのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 341 わーい(嬉しい顔) vs 340 ふらふら)
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2008年06月01日

伝統芸能コラボレーション

sankyo.jpgお父上は能楽葛野流太鼓方の人間国宝 亀井忠雄、お母上は歌舞伎囃子方の田中佐太郎。能と歌舞伎、双方の優れた血統を受け継いだ亀井広忠(能楽太鼓方)・田中傳左衛門・田中傳次郎(歌舞伎囃子方)−ハイブリッド・ぴかぴかのカリスマ三兄弟です。

三響會は、この三兄弟が1997年から主催して来られたもので、関西では昨年に続いて2度目の京都公演でした。

「三響會」
5月28日(水) 京都四條南座 
昼の部 1:00pm 1階11列センター  
夜の部 5:00pm 1階17列センター

昼の部: 一、能と歌舞伎による 竹生島
      二、舞踊・狂言・歌舞伎 月見座頭
      三、能楽と歌舞伎による 船弁慶
      四、能楽 安達原

夜の部: 一、狂言 五人三番三
      二、能楽と歌舞伎による 船弁慶
      三、歌舞伎 安達原

出演: 太鼓・小鼓: 亀井広忠 田中傳左衛門 田中傳次郎
     笛: 福原寛 一噌幸弘
     三味線: 今藤長龍郎    長唄: 杵屋利光 

     能: 観世清和 観世銕之丞 片山清司  観世喜正
     狂言: 茂山千之丞  茂山正邦   茂山宗彦   茂山茂  茂山逸平  茂山童司
     歌舞伎: 片岡孝太郎 市川染五郎 片岡孝太郎 中村梅枝   中村壱太郎 
     舞踊: 藤間勘十郎 
 

すべての演目を通じて、太鼓、大鼓、小鼓、そして笛や三味線が響き渡り、その音のもつ静謐で凛とした中に迫力のある響きに聴き入って、「あの人たち、あんなにずっと鼓打って手が痛くならないのかしら」と余計な心配もしつつ、これだけの豪華メンバーを集められる力量に感嘆するとともに、囃子方はもちろん、能・狂言・歌舞伎・舞踊と伝統芸能を一度に楽しめる贅沢をとても幸せに感じた三響會。
能や狂言をこれまで観たのは数度、というミーハー初心者にして、「染ちゃんの船弁慶をまた観たい」という不純な動機(?)の私ですが、ときどきふっと意識が遠くに行きつつも(笑)、次々と繰り広げられる至芸に浸った1日でした。

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ニックネーム スキップ at 18:18| Comment(6) | TrackBack(1) | 歌舞伎・伝統芸能