
有馬の温泉街から少し離れた山裾にあって、離ればかりの全10室は100uという広々としたお部屋でした。


お部屋のタイプは3種類あるようですが、私たちが泊まったのは高い天井に木製の扇風機が舞う1ルームタイプのフラットになったお部屋でした。



インテリアや内装は御所坊や丹波の銘酒「小鼓」の文字でも有名な無方庵 綿貫宏介さんの監修だとか。洗練された和モダンという雰囲気ながらどこかしら温かみがあり、くつろげる空間になっていました。



木の温もり漂うインテリアと対照的に、電話など文明の利器(?)類はとてもスタイリッシュ。右端の写真はお湯が沸く時に中が光るポットです。
こちらがお宿のウリのひとつ サーマルルーム。人間の体温と同じ温度に設定されていて、中にはテレビもあり長時間(?)くつろげるようになっています。
う〜ん、低温サウナっていうカンジかな
天井が高く広々としていて、座り心地のよいソファの配されたロビーラウンジ。
チェックインやチェックアウトもここで行います。
宿泊客でなくてもティールームとして利用できるようですが、
カフェオレ 1,050円・・・
全10室という部屋数のせいか敷地内はとても静かで、食事の時以外はほとんど他のお客様に会うこともなく、広い大浴場もいつ行ってもほぼ貸切状態でプライベート感&お篭り感たっぷり。寝具は元より、ガウンやタオルなどリネン類もふかふかで上質でとても肌触りのよいものでした。
オープンしたばかりとあって、敷地内の植栽もこれから緑を増していくように、宿としてのソフトもハードもまだまだ改良の余地ありと見受けました。もちろんすでにハイクオリティではあって、高級旅館ゆえこちらの求めるハードルも高くなるという宿命なのですが。
いちばん欲しいのはお部屋に温泉のごくらく地獄度









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ダンナが「有馬へお昼食べに行こう!」と♪
うちの家からは約30分なのです♪
・・・で、帰り、駐車場まで送っていただく車から
見えましたよ〜〜♪一番初めの写真の門♪
とってもステキです〜〜♪
「こちらのランチは、少々お高いですよ♪」と
送迎のおじさん。・・・一体・・・いく・・ら?!(笑)
お天気よくてよかったですね♪
ブタに真珠・・はかわいくて笑えました♪
“有馬は関西の奥座敷”とはいえ、30分で行けるとはうらやましいです。
しかもわざわざランチを有馬で、って何だかオシャレ。ステキな旦那さまですね。
駐車場って有馬里でしょうか?
あのロンドンタクシーみたいな車で私たちも送迎していただきましたよ。
「ブタに真珠」はたまたま見つけたのですが、お土産は定番の「炭酸せんべい」
や「人形筆」じゃないってところが私なりのこだわり(?)です(笑)。
機会があればかずりんさんともぜひご一緒したいですね。
スキップさん、はじめまして
「有馬山叢 御所別墅」で検索してこちらに辿り着きました
私も3月初旬、御所別墅で過ごしてきました(mixiでアップしています)
>オープンしたばかりとあって、敷地内の植栽もこれから緑を増していくように、
>宿としてのソフトもハードもまだまだ改良の余地ありと見受けました。
私も同じ思いでした
お宿としてもう少し熟した頃にまた訪ねてみたいなと思ってます
はしめまして。
ようこそお越しくださいました。
3月初旬というと、まだグランドオープン前ですね。
目のつけどころが早いですね〜(笑)。
御所坊の金井さんの「こんな宿」にしたいっていうこだわりが
随所に感じられる宿でした。
これからいろんなお客様の声を反映して、ますますよい宿に
なっていくのでしょうね。