先日、スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」を一緒に観た相方さんが、「大鳥神社にヤマトタケルがいたはず」って言うので、「ほんと?行こう、見に行こう!」と土曜日(5/31)の夕暮れ時に訪ねて来ました。大阪市内から車で30分足らず、JR阪和線鳳駅近くの街中、ぽっこり現れた緑濃い静かな森の中に、タケルはスックと立っていました。
西の熊襲、東の蝦夷を平定した後、伊吹山で病に倒れ、伊勢国で薨去した日本武尊。その魂が陵墓から白鳥となって飛んでいき、大和国琴引原、河内国古市に降りた立った後、最後に和泉国のこの地に舞い降りたと伝えられ、ここに社を建てて祀ったのが大鳥神社の始まりなのだそうです。

志半ばで故郷を思いながら倒れたヤマトタケル、和泉の空に何を見つめているのでしょう。
平清盛・重盛親子も熊野参詣の帰途に立ち寄ったのですってのごくらく度









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いや〜ん。そんな所にタケルが〜。
会いに行きたい。行く。行けるとき、行けば…。
「足が曲がってしまった」
甲冑姿でよろけるタケルを思い出し、涙…。
私の中ではなんでか右近版。
ビジュアルは段治郎が好みなはずなのに(笑)
そうなんです。こんな身近なところにタケルがいて、
ちゃんとあの髪型でしょ、感激でした。
今度大阪へお帰りの折には、ここと羽曳野の白鳥陵の
見学ツアー組みません?(笑)
>私の中ではなんでか右近版
私も泣きの演技はやっぱり右近ちゃん派。
あ、まだレポ書いていません(汗)。
私もじぇんじぇんレポを書いてないくせに、
戯曲読んで、ダイジェストビデオ見て、猿之助さんの
メイキング本買って、タケルの名を呼んだクチです。
さようならー。タケルーーーッ。涙。
あの白鳥姿のタケルの後日談がその場所なんですね♪
ステキステキ。私も大鳥神社につれてってぇ!
戯曲にビデオにメイキング本・・・相変わらず勉強熱心なムンパリさん、エライっ!!
でも、初スーパー歌舞伎があれですから、ハマるお気持ち、お察し申しあげます。
私なんて、思わず「日本書紀」読もうかと思いましたもの(ウソです)。
行きましょ、行きましょ、みんなまとめて。タケルのその後を辿るツアー(笑)。