三人兄弟の響きで心満たされた後はお腹も満たさないとね、ってことで(またか、ってカンジ?)、三響會終演後は再び祇園に繰り出しました。東京でもいつもとびきりおいしいレストランに私を案内してくれるグルメのファザコンサリーちゃんは、浜っ子ながら関西に住んでいる私なんかよりとても京都通。この日の夕食はそんなファザコンサリーちゃんの行きつけのお店。
祇園にしむら
京都市東山区祇園町南側570-160
TEL: 075-525-2727
花見小路から2筋ほど入った静かな通りにあるお店は一見で訪れるには少し勇気がいるかも。
でも、一歩入れば女将さんの温かい笑顔が迎えてくれます。
オーナーシェフ(というのか?)の西村元秀さんは、気鋭の料理人としてつとに有名な方ですが、とても男気にあふれた、しかも気さくで快活な板前さん。ちなみに、タイガースファンなのだとか。
この西村さんの包丁からつくり出されるお料理が、もう感動モノのおいしさです。ここのお料理食べたら、日本人に生まれてよかった〜
私は、和食の実力は、特に凝ったお料理ではなく、たとえばポン酢とか酢味噌とかお吸い物のおだしとか、お料理に添えられる何でもないものがほんとにおいしいと感じられることだと思っているのですが、にしむらさんのお料理は、京都で1、2を争うおいしさと言われる名物の鯖寿司や、手の込んだお料理の数々はもちろん、お刺身のつまに至るまで、口にするたびに「おいしい〜」と言わずにはいられません。中でも今回私が最も感激したのは、あわびにかけてあった煮こごり(かな?)、あれはほんとに何なんでしょう。とても私の貧困なボキャブラリーでは表現できませんので、ぜひ一度お店に足を運んで召し上がってみてください(笑)。
そんなお料理を盛り立ててくれるのが西村さんのカウンター越しの楽しいおしゃべり。
「包丁握ってるよりしゃべってる方が長いと言われる」と笑っていらっしゃいましたが、ナンノ、お客を楽しませながらもちゃんと目配りして、絶妙のタイミングでお料理を出してくださいます。
お料理がおいしいとお酒もつい進んじゃってコマル。
けれど、おいしいお料理とお酒と気風のいい料理人と、そして気のおけない友人とともに過ごす時間はほんとうに楽しくて幸せで、飲みすぎて午前様で翌日寝不足も何のその
そんな訳で食べる・飲む・しゃべるに忙しくて最初と最後のお料理しか画像がなくて、しかもあんまりおいしそうに写ってなくてごめんなさい。
はものお吸物と最後にスペシャルで作ってくださった鯛茶です。

お土産にいただいたにしむら特製ちりめん山椒も絶品!のごくらく度









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お料理の写り具合にも、酒量の影響を感じますね(笑)。
すごい濃厚な京都の1日、ありがとうございました。楽しかったですねぇ。自分にご褒美・ボーナス一括払いってくらい?!(って、ニコニコ現金払いだったけど)。これだから、チケット貧乏・遠征貧乏になっても、やめられない! また次回もよろしく!
こちらこそ、ありがとうございました。
ほんとに盛りだくさんの楽しい1日でした。
ファザコンサリーちゃんの“カオ”のお陰で、にしむらでも
とてもよくしていただいて、感謝!
次は7月、8月、それに9月?11月?・・・と、食欲とエンタメ欲は
尽きることがありませんが、これからもよろしくおつき合いくださいね〜。