「歌舞伎鑑賞教室」の帰り道、すぐ近くだからってことで、ぶらり四天王寺に寄ってみました。幼い頃、親に連れられて以来かなぁ?「亀のいる池」と「鳩にエサあげた」くらいの記憶しかなかったのですが 、久しぶりに訪れる四天王寺は、様々な顔を持っていて、広い敷地のあちらこちらにいろんな仏様や神様(・・とは言わないのかな、お寺だし)がいらして、境内にはお祭りのようにたくさんの露店が出ていて、老若男女で大にぎわい。さながらお寺のワンダーランドのようでした。
五重塔では最上回廊特別開扉っていうのをやっていて、せっかくだから上ってみました。
人ひとりがやっと通れる狭い階段を延々と上ってかなり息切れ・・・
フィレンツェでドゥオモの石の階段を上った時のことを思い出しちゃった。
最上回廊からのパノラマビューです。
こちらは「なで布袋」。おなかや背中の袋をなでるとご利益があるらしいです。
もちろん思いっきりなでてきました。
四天王寺には極楽がいっぱいのごくらく度









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仏法最初の天王寺、西門通り一筋に、玉手の水や合邦が辻と♪
合邦の予習で四天王寺界隈をうろついたことありましたが,まさにワンダーランド・極楽巡り。ラッキーなご体験でしたね。
“ゆりかごから墓場まで”ではないですが、四天王寺には、
この世に生まれてからの人生のあらゆる節目で頼れる仏様・
神様が勢揃いしていらっしゃるようにお見受けしました。
私の守り神であるお不動さんもいらっしゃったし。
境内はもとより、そこに至る参道からすでにワンダーランド、
そのあたりにたむろする人々も不思議の国の住人のようでした。