2008年08月10日

た〜まや〜

IMG_3932.jpg

昨夜は、招待券をいただいて、「なにわ淀川花火大会」に出かけました。
初めてでした・・・ってか、花火大会そのものが何年ぶりダロ?っていう感じです。
ウワサには聞いていましたが、それはもうすごい人出で、電車に乗れない・降りても駅から出られない・自分のペースで歩けない・・と予想よりはるかに時間がかかって会場に到着。

yodogawa.jpg「来賓席」っていうところだったので、打ち上げ場所の真正面対岸で淀川沿いの特等席。テーブルと椅子も用意してあって、こんなふうにお弁当にデザート、飲物つきです。
大阪府の橋下知事や平松大阪市長(このお二人は花火大会のボランティアスタップと同じTシャツをお召しでした)、プレイベントで♪とんで とんで〜を唄ってた円広志さんもすぐ前のテーブルにいらっしゃいました。

夕闇迫る頃、対岸の梅田のビル群の夜景が淀川の水面に映り、「ハドソン川(NY)のリバークルーズみたいね〜」と浮かれていたのもつかの間、あやしい雲行きの中から大粒の雨が雨

いや〜ん、屋根ないしぃ、傘持ってないしぃ〜ふらふら
「今頃の時期はどこ行くのも折りたたみのカサとこれ(100均で買ったカッパ)持っとかんと」という左隣のおじさま。皆さんササッとカサやカッパを取り出して、準備よろしいなぁ。
「この(テーブルの)下にもぐりぃ」という右隣のおじさまのアドバイスで花火が始まるまで体を小さく折りたたんでテーブルの下で待機。

予定を10分早めて始まった花火は、それでも、そんな苦労をすべて忘れさせてくれるくらい感動的に美しかったです。
対岸から打ち上げられる数々の花火がちょうど私たちの真上で花開いて、まるで頭上から無数の宝石が降り注ぐようでした。北京オリンピック開会式の花火もキレイでしたが、日本の花火は色や柄、残像までもがとても繊細で美しく、音の効果も加わってまさに芸術作品。花火師の方々の職人芸の極みですね。

IMG_3942.jpg IMG_3930.jpg
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ミュールもドロドロ、帰るのにもひと苦労・・・これさえなければねぇのごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 367 わーい(嬉しい顔) vs 366 ふらふら)
ニックネーム スキップ at 09:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっとおでかけ
この記事へのコメント
ブラボ〜〜!
お写真、すごくキレイに撮れてますね。
(*−−*)
私も、先日、都内の花火を初めて体験しました。
東京湾ですけれど。
(^^;
写真も撮ってみたんですが、腕がなくって…。
(−−;
まあ、一緒に行ったメンバーと宴会を楽しんで
華やかな花火を観られたので満足です。

でも、スキップさんのお写真の素晴らしさには
感動です!
(*^^*)
Posted by midroi at 2008年08月15日 20:21
♪midoriさま

まぁ!ありがとうございます。
フツーのポケットデジカメで撮ったもので、私の腕は
全く関係ないと思います。おまけに大雨の中で(笑)。
それだけ花火がすばらしかったということでしょう。
花火って、今だ、と思ってもその時はすでに消え始めていて、
シャッターチャンスがなかなか難しいですよね。
自分の目と心に焼きつけるもので、そんなところも一瞬の
芸術である花火の魅力なのでしょうね。
Posted by スキップ at 2008年08月16日 00:13
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