(ちなみにあとの2つは『岸和田だんじり祭り』と『越中おわら風の盆』)
夜更かしするお正月も、「学生さんたちはもう走ってるなぁ」と思うと自然に目覚めて、TV視聴往路復路完全制覇する年も多々あります。
「いかにも日本的なスポーツ」と以前相方さんが言っていましたが、失敗が個人の範囲で終わらない緊張感というか悲壮感に惹きつけられるのでしょうか。チームのブレーキになってしまったり、たすき
をつなぐことが出来なかったために泣き崩れる選手にもらい泣きすることもしばしば。
今年も2日間でたくさんのドラマを見せていただきました
感動した!のごくらく度









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
今年もよろしくお願いいたします。
箱根駅伝がナマで見たい国内3大イベントのひとつとは初耳です。実は私、華の2区最大の難所・権太坂のちょっと手前に住んでおりまして、往路は母校の応援に国道まで降りていったりする年もあります。寝坊しても、中継のヘリの音が近づいてきて目が覚めるという毎年です。日頃慣れ親しんだ道路、時間を読んで降りていったのに、着いた時には既に先頭は通り過ぎた後…というのが初めて応援に行った時の体験、本当に彼等って速いんだなぁとびっくりしました。
スキップさんには、いつの日か箱根でお正月をお迎えいただき、富士屋ホテル前で応援…と箱根駅伝の王道を経験していただきたいと存じます。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
いいなぁ、権太坂のナマ観戦。
それに「母校の応援」っていうのも関東の大学ご出身ならではですね。
関西の大学では逆立ちしたって箱根駅伝には出場できませんもの。
はい。足腰の丈夫なうちに、ぜひとも往路富士屋ホテル前で観戦、
芦ノ湖畔で復路出発を涙ながらに見送る、という夢を実現したい
と思っております。
私も大好きで一度でいいから、生で見たいと思っています。駒澤大学にいた藤田敦史君の涙を見てから、ぐぐっときてその年のびわこマラソンで、当時瀬古選手がもっていた学生記録を初マラソンであっさり塗り替える走り〜。現在は富士通に所属する社会人ランナーです。昨年の福岡国際マラソンでも、日本人トップとなり、北京に向け
復活です。
こんな古い記事まで読んでくれてありがとう。
私はもう少し古くて、順天堂大学の本川一美選手とか好きでした。
花の2区で疲労骨折して大ブレーキになって泣き崩れていた時は
もらい泣きしたなぁ。彼も富士通に行ったと思いますが。