8ヵ月間に渡って私たちを支えてくれた派遣スタッフのacoちゃんが2月末で契約期間満了。寂しいけれどacoちゃん今までありがとーうかがったレストランはこちら。
accueillir (アキュイール)
大阪市北区西天満4-1-20 Lee Plaza 1F
TEL: 06-6311-2558
アキュイールは、昨秋発表されたミシュランガイド京都・大阪版で二つ星を獲得し、次は三つ星の呼び声高いフレンチレストラン。ラ・クロッシュにいらっしゃった中多健二シェフが2007年10月にオープンされて以来、大阪でも一二を争う人気レストランとなりました。
店内は思ったよりこじんまりとした印象でしたが、大阪地方裁判所のそば、弁護士事務所が建ち並ぶ土地柄もあってか、少し大人な客層が落ち着いたインテリアに溶け込むような雰囲気。
器も含めて、一つひとつが絵画のように美しい色彩の、洗練された繊細なお料理の数々を楽しみました。

今回いただいたのは、menu saveur (ムニュ サヴール)という、アミューズ・前菜 2皿・スープ・鮮魚のお料理・お口直しのグラニテ・お肉料理・チーズ・小さなデザート・デザート・飲物 ・プティフールからなる9,450円のコース。
いや〜、スモールポーションでどれもとてもおいしかったのですが、お魚料理あたりですでにおなかいっぱい・・・だけどワインは飲みたいしデザートも食べたい・・・で最後には「もう食べられませ〜ん」とプティフールはお持ち帰りさせていただきました。
2つめの温かい前菜。すりおろしたクリーミーなれんこんの上にぷりぷりの大粒の牡蠣のグリル。とっても美味。
実は私もふるちんに負けないくらいれんこん好きなのです
スープは先に具財を入れたお皿だけが運ばれてきて、そこへ後からこんなふうにスープが注がれます。これもおいしかったけど、何のスープだったか忘れちゃった

パンはHajimeと同じ、私のブログには何度も登場しているル・シュクレ・クールのもの。
一度温め直しているらしく熱々で供されました。北海道産の無塩バターにイギリス産の塩でいただきます。おいし〜い


上段右端の小さなデザートはゼリーの上のソース?が器の中でパチパチ音をたてていて、口の中でもパチパチ弾けます
デザートは3種類からのチョイスでした。
下段左から2皿(きれいな若草色はピスタチオのソースです)と、もうひとつは白いいちごの何とか。これがまた超美味でした!
男女とも黒服に身をつつんだスタッフの皆さんは礼儀正しく丁寧で気配りも細やか。
上の画像のような、サプライズのリクエストにも応えてくださり、acoちゃんに渡すブーケも内緒でお預けしていたのですが、絶妙のタイミングで出してくださいました。
「シェフが張り切っちゃったんで、ちょっと量が多かったですかね〜」のごくらく地獄度


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