堂山にある Banana Hall はスタンディングでも収容人数600名くらいの古くて小さなライブハウス。大阪で青春時代を過ごした人なら誰でも1度や2度は足を運んだことがあるはず。この4月で閉館されることが決まっています。大人になって、年をとって、1年に1回も行かない年も多くなってきたけれど、私にとってもバナナは特別な場所。私なりにお別れしたいと思っていたところ、このライブを見つけて行ってきました。
大西ユカリと新世界「ぎょーさん来てくれはったなぁ。こんなぎょうさん来てくれはったら野鳥の会でも勘定でけへんわ。」というユカリちゃんの楽しいMCで始まったライブ。
実はナマユカリちゃんはまだ2度目。
初めて見たのは、2年位前のBAHOのライブにサプライズゲストで出た時だったな、BAHOといえば、押尾コータローくんに初めて出会ったのも、石田長生の“石やんバナナ記念日”に前座で出てた時だったな、と私の中で思い出はバナナホールへと繋がっていきます。
ユカリちゃんの歌声はパワフルでとてもあたたかい。『恋の京阪神』なんてご当地ソングも楽しさいっぱいです。ラスト近く、照明落として聴かせてくれた『ヨイトマケの唄』は、ユカリちゃんのヴォーカルと、歌詞にいろいろ重ねる想いもあって、涙出ちゃったよ
通常のアンコールの後、終了のアナウンスが流れて帰る人達もいた中、鳴り止まない拍手に押されて、もう私服(?)に着替えてたユカリちゃんが再度登場してくれたおまけのアンコールつきで、本当に楽しいライブでした。
ライブは楽しバナナは寂しのごくらく地獄度









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