2006年03月12日

さよなら バナナ

IMG_0719.jpg堂山にある Banana Hall はスタンディングでも収容人数600名くらいの古くて小さなライブハウス。大阪で青春時代を過ごした人なら誰でも1度や2度は足を運んだことがあるはず。この4月で閉館されることが決まっています。

大人になって、年をとって、1年に1回も行かない年も多くなってきたけれど、私にとってもバナナは特別な場所。私なりにお別れしたいと思っていたところ、このライブを見つけて行ってきました。

onishiyukari_050809.jpg大西ユカリと新世界

「ぎょーさん来てくれはったなぁ。こんなぎょうさん来てくれはったら野鳥の会でも勘定でけへんわ。」というユカリちゃんの楽しいMCで始まったライブ。

実はナマユカリちゃんはまだ2度目。
初めて見たのは、2年位前のBAHOのライブにサプライズゲストで出た時だったな、BAHOといえば、押尾コータローくんに初めて出会ったのも、石田長生の“石やんバナナ記念日”に前座で出てた時だったな、と私の中で思い出はバナナホールへと繋がっていきます。

ユカリちゃんの歌声はパワフルでとてもあたたかい。『恋の京阪神』なんてご当地ソングも楽しさいっぱいです。ラスト近く、照明落として聴かせてくれた『ヨイトマケの唄』は、ユカリちゃんのヴォーカルと、歌詞にいろいろ重ねる想いもあって、涙出ちゃったよたらーっ(汗)(美輪明宏さんのナマ歌でも泣いたことないのに。)

通常のアンコールの後、終了のアナウンスが流れて帰る人達もいた中、鳴り止まない拍手に押されて、もう私服(?)に着替えてたユカリちゃんが再度登場してくれたおまけのアンコールつきで、本当に楽しいライブでした。


ライブは楽しバナナは寂しのごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら ふらふら  (total 66 わーい(嬉しい顔) vs 63 ふらふら)





ニックネーム スキップ at 02:17| Comment(0) | TrackBack(1) | music
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/1802068

美輪明宏って何者〜?
Excerpt: オーラの泉を見ていて、今さらながら「美輪明宏って何者〜?」と思ってしまった。「天草四郎の生まれ変わり」だなんて自分で言ってるし。
Weblog: 江原啓之のスピリチュアルブームに思う
Tracked: 2006-04-12 02:01