大阪市立美術館で開催中(7月15日〜10月15日)の「プラド美術館展」に行ってきました。スペイン マドリッドにあるプラド美術館は、ヨーロッパ三大美術館のひとつとして知られ、16世紀以来の歴代のスペイン王家のコレクションを展示、スペインの三大巨匠 ゴヤ、エル・グレコ、ベラスケスの絵画はもとより、16、17世紀を中心とするイタリア、フランドル絵画のコレクションで有名です。
7000点を超える所蔵作品の中から、今回は、精選された52作家81点の名画が一堂に展示されています。こういった美術展は、関連作品が多くて実際の“目玉作品”は数点というカンジでがっかりすることも少なくないのですが、今回は内容充実、力作揃いで見どころたっぷりでした。
中でもお気に入りは、ゴヤの『トビアスと大天使ラファエル』という小さな作品。
ゴヤが自身のために描いた宗教画ということですが、仄暗い美術館の壁にそこだけ光が当たっているような、清新な雰囲気のある作品でした。
閉幕までにも一度行きたいごくらく度









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