奈良県立図書情報館で開催中の「激動の古都パリ『ベルサイユのばら』の時代」展の記念トークショー 安奈淳 “「ベルばら」と私” 冒頭、いきなりピアノ弾き語りの
爆発的なブームを呼んだベルサイユのばら・・・安奈淳さんがオスカルを演じたのは1975年のことです・・・本公演、地方公演のウラ話から、最近ご覧になったという現在の公演への辛口(?)コメント、膠原病との闘病のことなど、飾らず気負わず、時にはユーモアを交えて楽しく語ってくださいました。「わ〜キレイ〜」と目を
宝塚時代から定評のあった歌唱も健在で、ベルばらから♪愛あればこそ ♪愛の巡礼 の2曲、そしてお好きだというシャンソンから♪ラ・ボエム ♪アムステルダム の2曲を流れるようにピアノを演奏しながら伸びやかな歌声で披露してくれました。
トークショーに先立って演奏されたアンサンブル・ラメールのバイオリン、ビオラ、チェロ、オーボエ、ピアノによる♪フィガロの結婚♪を始めとするミニ・コンサートもステキでした。モーツァルトって、マリー・アントワネットの一つ年下なのですって。
メインエントランスホールにはスターの等身大パネルがたくさん展示されていました。他にも、池田理代子さんの美しい原画や、各公演のポスター、パネル写真、舞台装置デザインのスケッチ、実際に公演で使用した小道具など、宝塚ファンでなくても興味シンシンの品々がたくさん。
「ベルばら」の衣装。左からアンドレ、アントワネット、フェルゼン、オスカルのもの。

1990年の“フェルゼン編”のポスターより。
左から二人目のオスカルは真矢みきさん!

2004年11月 宝塚歌劇団90周年記念イベントの写真。安奈淳、鳳蘭、榛名由梨、汀夏子・・・黄金時代の四天王揃い踏みです。
楽しいトークショー、だけど奈良県立図書情報館アクセス悪すぎのごくらく地獄度









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安奈さんのきりっとした低音の歌声、弾き語りで聞けたなんていいなぁ。それに裏話や闘病のお話まで。
やはり客席は、ありがたい長年のファンが多かったんでしょうね。
奈良県立図書情報館っていう名前聞いただけで、不審に(笑)思ってたんやけど、その名の通り(?)駅から奥まったところにあるのやね。おつかれさんでした。
このような素敵な催し物があったのですね。
まったく知りませんでした。
いろいろ様子を教えていただけてとっても嬉しいです。
四天王揃い踏み・・・・懐かしい〜〜〜(笑)。
安奈淳さんはホームパーティでお友だちとピアノ弾きながら唄ったりされているそうです。「ノバ・ボサ・ノバ」のソール役の歌唱が特に印象に残っていますが、ほんとにいい声だったよね。
図書情報館はバスがね〜、1時間に1本か2本しかないのよおぉ。
しかもあたりにタクシーなんか全然走ってないし。
♪rikaさま
私もたまたま新聞記事で見かけて慌てて申し込んだところ運よく当たりました。
ここに書けないおもしろ話や暴露話もいっぱいしてくだっさったのですよ。
四天王を懐かしいとわかってくださるお仲間がいてうれしいです(笑)。
まだ生まれてなかった、なんて若者もたくさんいますものね。
私なんて、この4人全部ニックネームも本名も言えちゃいます(爆)。
私は麻実れいさんと大浦みずきさんのファンでした^^;
何を隠そう人生初観劇はターコさんのトップお披露目公演。
1990年のフェルゼン編はしっかり観に行きました。
おとみさんのナマ歌声をお聞きになったおとは!羨ましいぃ。
私は何を隠そう〜阪急電車のつり革広告のポスターを取りましたっ!
もー時効だよね…。古〜いベルばらのだから…。ごめんなさい…。
夏休みに、京都線に乗ったら「ミーアンドマイガール」(天海祐希&麻乃佳世)のポスターオンパレード列車!仰け反った〜(笑)
齢には不足はありませんが,不戦敗でなーんも存じあげなかった風知草のとみです。おとみさんという不遜なハンドルを使っていることからして,無知の極みです。素敵なイベントがあったのですね。安奈淳さんが現役ばりの美声が健在というのが何よりうれしいですね。
1975年忘れもしない桜姫東文章の年です。女性の欲望が奔流となって動き始めた時代でした。
このようなイベントに行き会うと幸福感ございましたことでしょう。ごくらく*ごくらく。
ターコさんのトップお披露目公演!
「青き薔薇の軍神」でしたか。私も観ました。
遥くららさんとのコンビ、ほんとにキレイでしたね。
そんな昔からdandanさんとつながっていたなんて・・・なんだか不思議でうれしいです。
♪かしまし娘さま
何を隠そう、私も車内吊りポスター盗りました。しかも何枚も!
ごめんなさ〜い。阪急電車さんっ。m(__)m
その京都線は今年の夏休みのことですよね?
知らなかったぁ〜。そんなの走ってたなんて。乗ってみたかったです。
♪とみさま
おとみさんは姫路の富だもの。
安奈淳さんはミキちゃんという愛称もありましたが、古くからのファンは
ずっと“おとみさん”と呼んでいましたね。
ほんとに現役時代を彷彿とさせる美声でうれしくなりました。
私は「桜姫東文章」の方を知らずにいました。悔しいくらい無知でした。
こうしてみると、何事も『出会い』ですね。人との出会い、作品との出会い・・・
とみさんとこうしてブログで出会ったことも含めて、出会えた幸運に感謝するばかりです。