今日は会社に献血車に来てもらって、社員有志が献血をするっていう日でした。列に並んで、問診であれこれ聞かれて、いざ、という段になって低比重のためアウト
何度か献血をしたことありますが、失格になったのは初めて。実はこれまで、「比重が軽くてダメだった〜」と戻ってくる人たちをヒソカにうらやましく思っていました。貧血ってなんだかか弱そうなカンジなんだもの。でも実際そうなると、やるぞ!と意気込んでいただけにがっくり度高し。
“男女とも体重が50kg以上の人は400ml献血にご協力ください”って書いてあったので、恥ずかしながらも張り切って400mlにマルつけてたのになぁ。
『献血にご協力いただけなかった方々へ』という冊子とジュースをいただいて、
すごすごとオフィスに戻りました
<貧血を防ぐ食べ物>
・鉄分の多いもの: レバー、貝類、めざし、卵黄、ほうれん草、ひじき
・タンパク質の多いもの: 肉類、豆腐、チーズ、納豆、ハム、牛乳
・ビタミンCの多いもの: トマト、イチゴ、ピーマン、キャベツ、アスパラガス、みかん
それにしても、海外渡航歴については年々厳しくなってるような気がします。「海外から帰国して4週間以内」っていうのに抵触して献血できない人続出。
1980年(昭和55年)〜1996年(平成8年)の間にイギリスに1泊以上滞在した人もダメなのですって。
牛乳もレバーも大キライだからなぁ、の地獄度
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わたしはこの海外渡航にひっかかって献血できない人になってしまいました。
こんなに元気なのに・・・。
そうそう、私は失格になったことがありません。
失格ってちょっと憧れます。低血圧とか貧血とかっていいなあ繊細そうでと思いながら全然なりません・・・。
街で「献血お願いします〜」と言われて素通りする時
“ごめんね、献血してあげたいけど、私、イギリスに行ってたの”
と何度訴えたかった事か・・・。
>「比重が軽くてダメだった〜」と戻ってくる人たちを
>ヒソカにうらやましく思っていました
分かります、分かります!!
私、徹夜明けでも“比重はバッチリですね”って言われる人なので・・。
そうなんですよね。こんなこと言うとほんとに苦しんでいる人に叱られちゃいそうですが、低血圧とか貧血は色白でほっそりしてて繊細・・っていうイメージありますね。
私はこう見えても(見えないと思うけど)、低血圧で100あればいい方なのですが、まるまる太っているためそう見られず、血圧を測ってくれる人にいつも驚かれます(笑)。
♪みんみんさま
みんみんさんもでしたか。このイギリス渡航の期間って長いので、該当する人結構いると思います。以前はこんな規定ありませんでしたのにね。
徹夜明けでも比重バッチリって、尊敬しちゃう!
比重はさておき、私は睡眠不足にひたすら弱くて、たぶんこれまでの一生のうちで2回くらいしか徹夜したことありません。
初めて知りました・・・( ̄□ ̄;) ちょっぴりショック!
96年にロンドンへ2泊滞在したわたしもダメですね。
ここだけで3人もイギリス滞在している人がいて
驚いてます(笑)
狂牛病関連らしいのですが、確か何年か前にはこんな制限なかったと思うのだけど。実は私もロンドンに滞在したことあるのですが1999年だったのでこちらはセーフでした。
他にも「1年以内にピアスや刺青(!)をした」とか「3日以内に歯石除去を含む歯科治療をした」とかいろいろありましたよ〜。
今日はプラセンタ注射した人も献血できないってニュースが流れていましたね。