三月花形歌舞伎
公演日程:1日(木) 初日 〜23日(金) 千穐楽 <予定>
開演時間:未定
出演:中村橋之助 片岡愛之助 中村勘太郎 中村七之助 他
まぁ!これは楽しみ
この4人が一緒の舞台をまだ観たことがありません。どんな演目が用意されるのでしょう。
それにしても愛之助さん、ご活躍ですね。
昨日(10/2)の朝日新聞夕刊(関西版?)にも写真入りでインタビューが大きく掲載されていました。“松王丸”や“義賢”など松嶋屋ゆかりの大役に次々恵まれる愛之助さんの近頃の目覚しい活躍ぶり、十三代目仁左衛門さんとのエピソード、女形を封印して立役に専心するようになったきっかけ、そして歌舞伎に対する強い思いが紹介されています。
「運のいい人、悪い人。とかくこの世は不公平なれど、祝福されるか妬まれるかは、その人次第というものだ。」で始まる西本ゆかさんの記事の結びの言葉は、『愛之助は妬まれない。祝福を受けるに足る存在だからだ。』
もうすぐトップランナーもオンエアのごくらく度









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愛之助さん掲載の新聞の内容を教えてくださってありがとうございます。
新聞に記事が載るとは知っていても、何せ関西版では手も足も出ません。
「片岡愛之助は妬まれない。」という言葉・・・・何か深いですねぇ〜。
あとお願いなのですが、
こちらのblogをうちのブックマークに加えさせて頂いてもいいでしょうか?
何卒(笑)、よろしくお願いします。
記事の内容は筆ベタで(←こんな言葉があるのか?)、あまりうまくお伝えできなくて
申し訳ありません。少し加筆しました。
最後の言葉は、抜擢されたり、よい役に恵まれたりしても周りから妬まれてつぶれてしまう
人もいる中で、愛之助さんは人柄とか芸に対する真摯な態度とか、そしてもちろん役柄に
見合う実力も備えていて、妬まれたりしないっていうニュアンスだと思います。
「恩を恩と知り礼を礼で返し、愛をより大きな愛で受け止める。」とも書いてありました。
rikaさんのブログにブックマークしていただく件、もちろん了解です・・・どころか、光栄です。
ありがとうございます。こちらからもリンクさせていただきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
トップランナー、やっと観ることができました〜。TBさせていただきます〜m(_ _)m
この番組でもなぜ妬まれないかよ〜くわかります。努力を怠っていない上に礼儀正しい。これですよ。この実力を持っていて梨園の生まれでないことから、さらに応援したくなってしまうんです。
ぜひとも「染模様恩愛御書」を東京で観たいのですが、演舞場で秋に入るという噂が聞こえてきて、期待が膨らんでいます。
「トップランナー」 司会の本上まなみさんも最後に「がんばれ〜、って応援したくなる。母性本能をくすぐるというか・・。」とおっしゃっていましたが、愛之助さんの人間的な魅力や芸への精進ぶりがよく表れていて、見応えありましたね。
この新聞記事でも、13代仁左衛門さんが小学生時代の愛之助さんに「わし千代ちゃん(千代丸/愛之助さんの最初の名前)のこと好きやあ。こんなおじいちゃんに言われても困るわなぁ。」とおっしゃったというエピソードや、次の名前を問われて、「生涯、愛之助でもいい。13代目に頂いたお名前やから。僕が大きくすればいい。」という泣かせる発言が紹介されていて、ほんとに応援したくなります。
「染模様恩愛御書」再演の話は附け打ちさんのブログにもそれらしきことが書いてありましたので、信憑性ありかも・・・。私も絶対観に行きたいです(笑)。
よろしかったらTBお願いしま〜す(^O^)/
ありがとうございます。
こちらこそ、ぴかちゅうさんのお話、ぜひいろいろ聞かせていただきたいです。
その節はよろしくお願いいたします。トラックバックもさせていただきますね。