ヨーヨー・マ バッハ無伴奏チェロ・リサイタル
10月31日(火) 7:00PM ザ・シンフォニーホール
プログラム: J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲
第1番 ト長調 BWV.1007
第5番 ハ短調 BWV.1011
第3番 ハ長調 BWV.1009
3曲ともそれぞれ、プレリュード・アルマンド・クーランド・サラバンド・メヌエット(ガヴォット、ブーレ)・ジーグの6つのパートで構成されています。『昨年5月この無伴奏チェロ組曲の第2番・第4番・第6番を演奏し、チケットは即日完売。前回聴いたラッキーな方は、今回聴けばこれで完璧!』と案内に書いてあって、私もその“ラッキーな方”の一人なのですが、正直言うと曲の違いをあんまりよく覚えていません
超絶技術もヨーヨー・マの手にかかるといつも流れるように自然。ゆったりした豊潤な音色に心地よく身をゆだねている間に演奏会終わっちゃうというカンジです。世界のスーパースターなのに飾らない人柄で、演奏前後に見せる「この人、怒ることなんてあるのかしら?」という感じの穏やかな笑顔もとても魅力的。

今回の中では第3番ハ長調が好きのごくらく度









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幸運にも全曲聴かれたのですね。チケットゲットもさることながら,シンフォニーホールまでの道のりも険しかったことでしょう。
深遠な精神性を強調される方もおられますが,ヨーヨーマさんは,華麗で生きる喜びに満ちあふれておられる芸風ですね。
今から年内はコンサートの季節。諦めずこまめにチェックしたいです。
全曲聴いてはいるのですが・・・(笑)。
ヨーヨー・マさんは私のようなミーハーはお呼びでないくらい熱狂的な
ファンをたくさんお持ちですが、天才アーティストにありがちなピリピリ
した感じではなく、ビギナーをも温かく受け容れてくださる懐の深さを
その音色にも姿勢にも感じます。
これもある意味、天才の余裕といったところでしょうか。