クラプトンの3年ぶりの日本ツアー。すでに日本武道館公演が始まっていますが、1週間前の大阪公演ファイナルに行ってきました。 photo on WHERE'S ERIC!ERIC CLAPTON Japan Tour 2006
11月15日 7:00pm 大阪城ホール
今回のツアーは、クラプトンに加えて Doyle Bramhall U, Derek Trucks の3人編成のギターがウリで、いつにも増して演奏重視という印象を受けました。一人ひとりのソロ演奏の時間も多く取ってあってとても聴き応えがありました。特に今回クラプトンの強い希望でバンド・メンバーに加わったというDerek Trucks。この27歳のギタリストがとんでもなく上手いということは、中学生のころフォークギターの弦を押さえる左指が痛いからと、とっととギターをあきらめた根性なしド素人の私にもよくワカル。あのスライド・ギターっていうの?すごい速さと迫力。彼の演奏をクラプトンが1歩下がって満足そうに見守っていたのも印象的でした。
クラプトンはこの日終始上機嫌だったように見えました。いつもステージはシンプルでMCもほとんどないのですが、Thank you とか、アリガトウとか、ドウモ、とかわりと言ってたし、途中には後ろを向いてバンドメンバーに何かつぶやいてギャッハハハ〜ってカンジで大笑いしてたし。
そういえば、クラプトンはこのツアー中、自身でブログ書いてるらしいです。11月10日の Osaka から更新されていないけれど。この真剣な目つき、ちょっと笑っちゃった
フルバンドの演奏も3ギターの競演もめちゃカッコよかったけれど、やっぱり私はSit down set のアンプラグドのパートが好きでした。
Tears in Heaven も聴きたかったなのごくらく地獄度
セットリストはこちらから:
The Band:
Eric Clapton - guitar, vocals
Doyle Bramhall II - guitar
Derek Trucks - guitar
Chris Stainton - keyboards
Tim Carmon - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Jordan - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals
Setlist
01. Pretending
02. Got to Get Better in A Little While
03. Old Love
04. Anyday
05. Motherless Children
Sit Down Set
06. Driftin' Blues
07. Key to The Highway
08. Outside Woman Blues
09. Nobody Knows You When You're Down and Out
10. Running On Faith
11. After Midnight
12. Little Queen of Spades
13. Tell The Truth
14. Wonderful Tonight
15. Layla
16. Cocaine
Encore
17. Crossroads









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