歌舞伎の回り舞台を発明し、百編を超える脚本を残した江戸中期の名作者・並木正三によるスケールの大きな作品。大仕掛けや宙乗りなどのスペクタクルな舞台に、橋之助、愛之助、さらには、勘太郎、七之助ら花形が熱い舞台を繰り広げる期待の復活狂言!
ですって。
復活狂言といえば10月の「染模様恩愛御書」を思い出して胸キュンとなっちゃいますが、何だか楽しみ〜。
それで演目は何なの?のごくらく地獄度
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私のところにも先日届きました…『松竹友の会だより』!
物凄く期待させる割には…どんな演目なのか?
復活狂言でも???
どうやら…次々と攻めて松竹さんの陰謀にはまりかけております…(汗)
少しずつ小出しにして期待を高める商売上手の松竹さんに
私もまんまとはめられております。
顔見世、初春大歌舞伎、朧の森、花形歌舞伎と12月から3月まで
毎月連続で忙しいやら何やらうれしい悲鳴ですね。
そこまで言っておいて演目を言わないなんて、いじわるですね(笑)
でも期待がふくらんできます!
そうなんです。演目書いてないのです。
「どういうこと?」って感じでしょ(笑)。
何だか飢餓感を煽られているような感じがしないでもないですが
復活狂言って私たちにとっては新作のようなものですから期待も
ふくらみますよね。
「霧太郎天狗酒〜」
最後の字は、わかりませ〜ん。(^_^;)
とりあえず、ここです。
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kyoto/2007/03/post_4.html
お久しぶりです。
「天狗の妖術を使い天下を揺るがす大盗賊・霧太郎が源氏の宝を奪ったことから
巻き起こる大騒動!」ってどんなのでしょう?何だかおもしろそうですね。
回り舞台の発明者の作品ですから、きっと仕掛けもケレンもたっぷり。
楽しみですね〜(^o^)丿