
ある雑誌を見ていて、五足のくつにひと目ぼれ。
「ここに泊まりたーい」と12月のはじめに天草に出かけてきました。

「五足のくつ」の名前は、明治40年に天草を訪れた与謝野鉄幹、北原白秋など5人の文人達が書いた旅行記「五足の靴」に由来していて、その散策路のある天草下島の西の端の山の斜面にこの宿はあります。
“アジアの中の天草”がテーマのヴィッラA、Bと昨年秋にオープンした“キリスト教が伝来した時代の天草”がコンセプトのヴィッラCがあって、今回私たちが選んだのはこのヴィッラCです。
5棟すべて離れで、バルコニーの露天風呂からは木々の緑と海を望み、まるでバリあたりのリゾートのようでした。


上から露天風呂・露天風呂からの眺め・内風呂・リビングとベッドルーム
ヴィッラCはA、Bよりさらに山の上、車1台がやっと通れる急な坂道で「ええ〜っ、この道、車で行けるのぉ?」っていうカンジでした。若いスタッフはみんな礼儀正しくかつフレンドリー。食事は「天正」というレストランの個室でいただくのですが、夕食は6時から10時、朝食は8時から12時の間であればいつ行ってもいいシステム。他の人に会うということもなく、静かで時の流れが止まったかのように穏やか。ほんとうにのんびりくつろぐことができました。

アメニティはブルガリ・天草では1年中飾ってあるというしめ縄・かわいいタイルの洗面
露天風呂の向こうは東シナ海のごくらく度









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)