5月19日のランチに選んだのはこちらのレストラン Botanica 世界的インテリアデザイナー サー・テレンス・コンランがプロデュースする『コンランレストラン』の日本1号店として東京ミッドタウンにオープンしたお店で、オープン以来大人気・・・なのだそうな。HPにも「オープンより電話が大変つながりにくい状況が続いており・・・」とお詫びが掲載されています。確かに予約の電話したとき、長い間話中だったな。
こちらはテラス席。お天気がよければ気持ちよさそう。
週末のランチメニューは、「ホリデーブランチセット」
前菜とデザートがビュッフェ形式で、メインのみ3種類から選びます。
Starters from the Buffet
Today's Main dish
Dessert Buffet
メインにチョイスした
「スズキのグリル パンチェッタと白インゲン豆の
ピストースープに浮かべて」
こちらがデザートのビュッフェ。
別腹とはいえこんなに食べるのぉ?
あら、ほんとはもっと他のも食べたかったのよ。
東京ミッドタウンのガーデンテラス4階にあって、シックなレセプションを通りぬけると一面の窓から光がふり注ぐテラスに面した明るいダイニングが広がり、コンランの美意識冴え渡るインテリア。あまりにも節操なくお皿に乗せてしまったので写真も撮らなかった色とりどりの前菜から始まるおいしいお料理に、サーブしてくださるスタッフのホスピタリティも行き届いていて、心にもお腹にもとても心地よい時間を過ごしました。
お昼からシャンパン飲んで上機嫌で演舞場になだれ込むなり〜のごくらく度
(total 212









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わたくしは残念ながら,まち開きの直前に上京しましたので,外回り工事を横目に見ながら,お預けでした。
都市間格差は開く一方,階層の二極化も進むばかり。田舎もんは,何で元気になればよいのやら…。
六本木ヒルズがオープンしたばかりの頃、グランドハイアットの入口がわからず
大事な会合に遅刻しそうになった苦い過去を持つ私は、ランドマーク的なものが
些か苦手。だけど、ミッドタウンはわかりやすくて、開放的でウッディな温かい
雰囲気が気に入りました。人がすごく多いのにはびっくりしましたが。
東京に行くといつも“一極集中”というのを身にしみて感じます。流行も文化も、
いろんなことが東京だけが際立って抜きん出ています。
でもね、私はおいしいきつねうどんとたこ焼きのある大阪が一番好きです。(それだけかい!)
隣の芝生・・・確かにそうかもしれません。
でも、お芝居もコンサートも美術展も、東京でしか見られないものがまだまだ
たくさんありますもの。仕事やいろんな事情でなかなか行けなかったりするに
しても、その気になればそこにある、っていうシチュエーションはやっぱり
とてもうらやましいです。
そうそう、前回は残念でしたね。次回はぜひ。
あのディープな鶴橋も、ファザコンサリーちゃんと一緒でなければ私も
なかなか行きません。このあたりもお互いさまですね(笑)。