6/21 関空
6/22 阿寒湖畔
6/23 富良野・美瑛
6/24 小樽
わずか4日間のプチバカンスでしたが、風爽やか、木々の緑目に鮮やかな北海道で、妻夫木くんのように「アメンボになる」とまではいかなかったものの、美味しいものを食べ温泉につかり、のんびりリフレッシュしてきました。
で、いきなり番外編というのもナンですが。カルビーの北海道限定のポテトスナック 「じゃがポックル」が人気なのは何となく知っていたのですが、事前に下調べしたり、あれこれ探すタイプではなく、「富良野にカルビーのレストランがあるらしいから、売ってるんじゃない?」くらいの軽いノリで、もちろん探してまでは行かないので、手に入るどころか件のレストランさえどこかわからず。
最終日の夕刻、新千歳空港のお土産売場が休日の心斎橋筋なみにすごい混雑なのに半ばアキレ気味に「やっぱないね〜、じゃがボックル(この時点までポではなくボックルだと思っていた)」とタラタラ歩いていたところ、とあるお店で今まさに just arrived! ってカンジで箱から出されたじゃがポックルに若者が群がっているところを相方さんが発見。「限定品のためお一人3箱まで」と大書され、若い衆が我先に3箱ずつ手に取るのを横目に、「なーんや、あるや〜ん」と機嫌よく1箱ずつ購入しました。
少し後で再度お店の前を通りかかった時にはすでに完売。帰宅してから遅ればせながら、かなり希少品でラッキーなタイミングだったことを知った訳です。→ こちら「じゃがりこ」みたいなものかと思いきや、お味はフレンチフライをうんと軽くしてスナックにしたカンジ。軽い食感ですごくじゃがいもの味がしてナルホドおいしい。
あら、3箱買えばよかったかしら?のごくらく地獄度









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あ!それ!食べたことあるかも(かもって…)
それも1枚…?いや、1本だけ…?
めぐんでもらったです。友達に。
「あんまりあげたくない!」と言われたです。
そんな貴重なもんだったとは!
「ボックル」って「コロボックル」から発想してましたか?
北海道だしさ。(笑)
さすがご存知だったのですね。
何だかやたら手に入りにくいらしいですが、1本じゃ味もあんまり
わからないですよね〜。
> 「ボックル」って「コロボックル」から発想してましたか?
まさにそのとおりです(笑)。
車の中から、道々に大きな蕗の葉がたくさん生えているのを眺めて、
「コロボックル出てきそう」とか思ってましたもの(爆)。
北海道にいらしていたんですね〜。富良野・美瑛方面はここ数年行ってないなぁ^^; 自然の風景がいっぱいの写真集かポテトチップスのCMに出てきそうな畑がひろがっていますよね。基本、北海道はどこでもそうかもしれませんが(笑)。
じゃがポックル人気は続いているようで、出張に来る方たちがお土産に買って帰るために「売っている場所を教えて」と言っているのをよく聞きます。「じゃがりこ」をじゃがポックルと間違えて買って帰って、家で娘さんたちにすごく怒られたという男性の話も聞きましたよ(^^ゞ 北海道のコンビニでじゃがりこを見つけて、「なんだ。いっぱい売ってるじゃないか」と買って帰ったらしいです・・・(笑)。お菓子を食べない方がコンビ二でじゃがりこを見つけたら、じゃがポックルと間違えるかもしれませんよね、確かに。どちらもじゃがいものスナック菓子だし・・・。
梅雨のない北海道はサラッとしていて、風景はどこを切り取っても美しく、
食べものは美味しいし(これが一番だったりして)、ほんとうに“ごくらく”でした。
「じゃがポックル」 私も人気なのは知っていたのですが、こんなに手に入りにくい
ものだったなんて、オドロキました。ネットでもいっぱい出てますね。
会社で周りの人たちに配って、散々自慢しました(笑)。
ポテトチップスには少々うるさい私(?)もナットクの素朴なポテト味で、
これに比べると「じゃがりこ」はいかにも作ったスナック菓子というカンジですね。
それにしてもそのお父さんはお気の毒です(爆)。