
知人が届けてくれた団扇。
大阪松竹座七月大歌舞伎興行に際して、ご贔屓筋に配られたものらしい(?)のですが、涼しげで品のよいエビの絵に「市川海老蔵」の千社札が、今となっては何だか切ない。
海老蔵さんが観られなくて残念、とか、代役の方たちは大変だろう、とか、周りはいろいろかしましいけれど、一番悔しい思いをしているのは誰あろう海老蔵さんご本人に違いない。
かくいう私も夜の部はまだ観ていなかったので、海老蔵さんの与兵衛が観られないのは大変残念ですが、あの迫力たっぷりの見得を切るにも足はとっても大切。ここは焦らず、じっくり治していただいて、いつか必ず、私たちの前に与兵衛としてもう一度戻ってきてくれると信じています。
ツァイツェン!
これで大阪も大阪弁も嫌いにならないでねの地獄度
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そうですね〜〜!
・・・またいつか見れる日もくるでしょう♪
楽しみにしておこう〜〜〜っと♪
やっぱり観てみたいですよね、海老蔵さんの与兵衛。
それも歌舞伎座ではなく、道頓堀の松竹座で!
また来てくれるかな?来るよね〜(笑)。