昨日リーグ優勝を果したジャイアンツ。間違いなくその立役者の1人
「昨季のパ・リーグ2冠王は、試合前誰よりも早く球場入りして打撃練習に励む。試合後は念入りに体のケアをし、帰路につくのは深夜になることも。黙々と働き、チーム最多の142試合に出場。伊原ヘッドコーチは 『小笠原は武士のように背中で示してくれた。あれだけ練習するのを見て、他の選手もちょっとぐらい体が痛くても我慢して試合に出るようになった』 と話す。」
日経新聞朝刊スポーツ欄のこのコラムを読んで、朝から地下鉄の中で目頭が熱くなる私。
そうか、小笠原。そうだったのか。
昨秋、ファンの熱烈な残留コールに応えて、「他球団のユニフォームを着て、広島市民球場でカープの選手を相手にボールを投げる自分が想像つかなかった」と名言を吐いてFA権を行使せず広島に残った黒田博樹投手の男気−一気に名を上げて「男気弁当」や「男気グローブ」まで発売されているらしいけれど−にいたく感動
熱狂的なトラキチの父とミーハージャイアンツ好きの母に囲まれて育ち、ドラゴンズファンを相方に持つ私は、何だかすっかりニュートラル。だけど今年は、小笠原が古巣の日本ハムを相手にどんな気合の入ったプレイを見せてくれるのか、日本シリーズが楽しみになりました。
あ、その前にクライマックスシリーズに勝たないとね、両チームとも
ダルビッシュくんとの対決も楽しみ〜のごくらく度
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