2007年12月12日

市川海老蔵の「夏祭浪花鑑」

このところ、来年の舞台情報が続々と届いていますが、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の演目も発表されています。

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」
平成20年4月5日〜23日

第1部(11:00開演): 「暫」 「双蝶々曲輪日記」 「太刀盗人」
第2部(15:00開演): 「夏祭浪花鑑」 「供奴」
出演: 市川海老蔵・市川右之助・片岡市蔵・市川男女蔵 ほか


歌舞伎十八番の「暫」も見応えありそうですが、やはり「夏祭浪花鑑」でしょう。
海老蔵さん、今夏の「女殺油地獄」に続いて上方もの挑戦ですね。しかもお辰と2役を演じられるとか。あの「こちの人が好くのは・・・ここでござんす」っていう名セリフをどんなふうに放ってくれるでしょう。金丸座の独特の雰囲気も「夏祭浪花鑑」にぴたりハマル気がします。


それにつけても「こんぴら歌舞伎」チケット取るのは至難のワザの地獄度 ふらふら (total 276 わーい(嬉しい顔) vs 275 ふらふら)
ニックネーム スキップ at 03:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌舞伎・伝統芸能
この記事へのコメント
私の心に残っているお辰は勘九郎時代の勘三郎さんです。きれいで大きくて、女も惚れるお辰さんでした。

ほんとうに金丸座は「夏祭浪花鑑」に合っていますよね。今はなき中座で観た勘九郎の団七九郎兵衛、今まで観た夏祭のなかで一番です、私にとっては。あの時も二役だったのかな。

そうそう、来年の金丸座も楽しみですよね。行けないと思うし、七月に松竹座で再演してくれると嬉しいけど、無理かな。
Posted by おまさぼう at 2007年12月13日 00:01
♪おまさぼうさま

私は扇町公園に特設した芝居小屋で観た平成中村座の「夏祭浪花鑑」が
一番印象に残っています。ホリゾントを開け放って、公園の中を
駆け巡って・・・躍動感あふれる「夏祭」でした。
その時は2役ではなく、お辰は福助さんだったと記憶しています。
後に観た菊五郎さんのお辰もよかったな。

こんぴら歌舞伎は、金丸座はすごくいい雰囲気だし、桜のキレイな
季節だし、金刀比羅さんにもお参りできるし、温泉はあるし、おうどん
はおいしいし(笑)、付加価値いっぱいですが、なんせチケット
取れませんからね〜。私も松竹座での再演ぜひ希望です。
海老蔵さんには今年の分もリベンジしていただきたいですよね。
Posted by スキップ at 2007年12月13日 03:31
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