名古屋御園座 陽春大歌舞伎 (4/1 初日−25 千穐楽)
昼の部:
○ひらがな盛衰記
梶原源太景季 染五郎
腰元千鳥 芝雀
梶原平次景高 歌昇
母延寿 東蔵
○鬼平犯科帳 −大川の隠居−
長谷川平蔵 吉右衛門
船頭友五郎 歌六
小房の粂八 歌昇
同心木村忠吾 松江
平蔵妻・久栄 芝雀
夜の部:
○松浦の太鼓
松浦鎮信 吉右衛門
源吾妹お縫 芝雀
大高源吾 染五郎
宝井祖其角 歌六
○閻魔と政頼
鷹匠政頼 吉右衛門
赤鬼 松江
青鬼 種太郎
閻魔大王 左團次
○与話情浮名横櫛
与三郎 染五郎
お富 芝雀
蝙蝠安 歌昇
鳶頭金五郎 左團次
う〜ん、染五郎さんの与三郎は観てみたい。似合いそうだし。
でもいくら鬼平好きでも、閻魔様と両方去年観たしなぁ。
四国こんぴら歌舞伎大芝居 (4/5 初日−23 千穐楽)
第一部
○双蝶々曲輪日記 角力場
濡髪長五郎 市蔵
山崎屋与五郎・放駒長吉 松也
○太刀盗人
すっぱの九郎兵衛 男女蔵
田舎者万兵衛 亀寿
○歌舞伎十八番の内 暫
鎌倉権五 海老蔵
成田五郎 男女蔵
鹿島震斎 亀寿
小金丸 尾上右近
第二部
○夏祭浪花鑑
団七九郎兵衛・お辰 海老蔵
一寸徳兵衛 男女蔵
玉島磯之丞 松也
釣船三婦 市蔵
団七女房お梶 右之助
○供奴
奴 尾上右近
こちらは一部、二部甲乙つけがたし。いや、たぶんどちらもチケット取れないのですが。
(ちなみに琴平町役場の抽選申し込みは1月10日からです。)
四月は浪花花形歌舞伎もあるしなぁの地獄度









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おおっ!金丸座の具体的な配役がでましたか。拙ブログでも紹介させて頂いてもよろしいでしょうか?
「夏祭」の義平次は、市蔵さんかなと思っていましたら、三婦ですね。とすると義平次がどなたがなさるのか気になります。平日ですと多少チケットは取りやすいようですが、お勤めの方は平日は難しいですものね。週末が6日間あるので、少しでも確率が高くなると良いですね。
今年の4月も、あちらこちらで歌舞伎公演があって嬉しいやら困るやら。わたしは、名古屋とか大阪で途中下車しないように競馬の馬のように目隠して新幹線に乗らなくては(笑)
こんばんは。
もちろんご紹介いただいて結構です。
ご丁寧にありがとうございます。
そうなのです。この配役表には義平次が載っていなくて、私も
義平次はどなた?と思っていました。
まさか笹野さんなんてことはないでしょうしね(笑)。
法外とも思える金額(?)を出せば某旅行会社の観劇パックツアー
などもありますが、これもかなり人気なのだとか。
望み薄ですが、琴平町役場抽選に参戦したいと思います。
>競馬の馬のように目隠して新幹線に乗らなくては
うふふ。
お江戸では同じ月に4劇場で、なんてこともしばしばですが、あちら
こちらで同時に大きな歌舞伎興行が打たれるのはやはり4月でしょうか。
ほんとに目隠しでもしないと目移りして仕方ないですよね(笑)。
もしかしてお邪魔するのは今年初めてかも。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
4月御園座、惹かれますねえ。夜の部だけでも観たいけど、松竹友の会での扱いはあるのかしらん?
義平次が笹野さんだったら...ある意味スゴイサプライズですね(^^)
久しぶりに染ちゃんに戻ります(がはは・・・!)
しかし、末にはパパとたか子ちゃんを観に
東京なんですよね〜〜!
つまり4月は、高麗屋さん一家に捧ぐ・・・♪♪♪
スキップさまは名古屋へは・・・?!
染ちゃんの与三郎が楽しみです。
こんぴらは〜〜〜〜。
行っちゃおうかな、御園座。
せっかく名古屋に染様がいらっしゃるんだし・・。
ちょっとずつ、歌舞伎も観ていきたいなーと思ってますし。
歌舞伎初心者の私ですが、昼夜どちらがお勧めですか(笑)?
とっても遅ればせながら、こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたします。
観たいですよね〜、染ちゃんの与三郎♪ あれ?違った?播磨屋さん?
御園座は松竹ではお取り扱いないみたいです。
10月の顔見世もそれで全然取れなったですもん。
いっそ御園座友の会みたいなのに入ろうかしら(笑)。
イエイエ、こちらの方こそ、ご紹介いただいてありがとうございます。
これだけで役者名ほぼ出揃ってるカンジなのですが。
ほんとに、いったい誰?(笑)
きゃあ〜!行くのですねぇ。
さらには「ラ・マンチャ」まで!捧げてますねぇ、高麗屋に。
私は名古屋はどうしようか思案中です。
どちらかといえば、お花見と温泉とおうどんが楽しめるこんぴらに
心惹かれるのですが。(演目や役者じゃないんかい!)
与三郎は以前海老蔵さんで観たことがあるのですが、
何となく染ちゃんの方が似合いそうです。
そういえば今月浅草では愛之助さんですね。
>こんぴらは〜〜〜〜。
えっ?恵美さん いらっしゃらないのですかっ。
ぜひ。新感染とはまた違う染ちゃんをご覧になってください。
昼夜どちらも捨てがたいですが、私の歌舞伎の師匠でもある
おまさぼうさんもおっしゃっているように、どちらか一方だけ
を選ぶとしたら夜の部かなぁ。
染ちゃん与三郎の「やさ、お富」っていう啖呵、聴きたいです。