「歌舞伎鑑賞教室」の帰り道、すぐ近くだからってことで、ぶらり四天王寺に寄ってみました。幼い頃、親に連れられて以来かなぁ?「亀のいる池」と「鳩にエサあげた」くらいの記憶しかなかったのですが 、久しぶりに訪れる四天王寺は、様々な顔を持っていて、広い敷地のあちらこちらにいろんな仏様や神様(・・とは言わないのかな、お寺だし)がいらして、境内にはお祭りのようにたくさんの露店が出ていて、老若男女で大にぎわい。さながらお寺のワンダーランドのようでした。
五重塔では最上回廊特別開扉っていうのをやっていて、せっかくだから上ってみました。
人ひとりがやっと通れる狭い階段を延々と上ってかなり息切れ・・・
フィレンツェでドゥオモの石の階段を上った時のことを思い出しちゃった。
最上回廊からのパノラマビューです。
こちらは「なで布袋」。おなかや背中の袋をなでるとご利益があるらしいです。
もちろん思いっきりなでてきました。
四天王寺には極楽がいっぱいのごくらく度
先日、スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」を一緒に観た相方さんが、「















くいだおれ太郎には7月閉店を告げるふきだしがついていました。いつにも増して黒山の人だかりができていて、写真を撮るのも一苦労。・・・っていうか、大阪の人間はこれまでここで写真撮ったりしなかったしぃ。
道頓堀に燦然と輝くグリコは健在。


こちらは相方さんが食べた新神戸駅の「すきやき御飯」。
7月から会社の研修プログラムに参加していることは以前にも書きましたが、この研修は毎回、
諸般の事情(というか、要するに土曜日夜遊びの後帰るのに都合がよいであろうという理由)で今回宿泊に選んだのは赤坂のホテル。お隣は
久しぶりにのんびりした土曜日。相方さんの車で西方面へ行くあてのないドライブ・・・でたどり着いたのは




遅ればせながら初詣に行ってきました。
といっても映画の話ではなく。
この中では「スパイダーマン」だけが初体験。すごく迫力あっておもしろかったです。三半規管の弱い私はちょっと乗り物酔い気味。
クリスマスシーズンのメインイベント ツリー点灯の「ホワイト・クリスマス・キャロル」も人垣の間から遠く眺めました。

京都ならではのものを、と幹事の方が企画してくださった見学コースは仏具・仏壇制作の見学。


大阪市立美術館で開催中(7月15日〜10月15日)の「プラド美術館展」に行ってきました。
7000点を超える所蔵作品の中から、今回は、精選された52作家81点の名画が一堂に展示されています。
友人たちと夙川でランチした後、いただいたチケットがあったのでリニューアルした芦屋市谷崎潤一郎記念館までちょっぴり足を伸ばしました。
お寺によって違いがあるものの、お釈迦様のまわりの沙羅双樹は8本であること、とか、その1本には必ず薬袋がぶら下がっている、とか、お月様は満月、とか、十二支に出てくる干支の動物がすべて描かれている(高台寺のには“ムカデ”や“かまきり”もいました)とか、外せない決まり事があるのだそうです。
「主婦が大掃除だおせちだ旦那の実家だと忙しい年末に、負け犬はお気楽にエステやマッサージやってる」っていう一節を
帝国ホテル大阪のサロン インペリアル・エステティック・バリに行って来ました。ホテル16階のスイートルームを使って、内装・調度品をすべてバリから調達したっていうサロンです。









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