2008年05月01日

有馬さんぽ

有馬温泉に泊まった翌日は、いつもはさっさと帰っちゃうのですが、今回はお宿の駐車場に車を預けて、のんびりぷらぷら歩きました。

IMG_3549.jpg温泉寺におまいりしたり

IMG_3551.jpgタンサン坂を歩いたり

IMG_3553.jpgぼこぼこ源泉のそばを通って

IMG_3558.jpg桜も見ました

IMG_3570.jpg有馬温泉駅から

IMG_3569.jpgロープウェイに乗って六甲山頂へ

IMG_3564.jpgかわらけ投げもしました

IMG_3581.jpg有馬温泉サイダーラスクも買いました

IMG_3586.jpg相方さんが買ってくれたおみやげ “ブタに真珠”だって


目に青葉 山ほととぎす 鰹は食べてないけどのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 328 わーい(嬉しい顔) vs 327 ふらふら)
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2008年04月30日

食べる楽しみもなくちゃね

どちらかといえば“はじめに宿ありき”というタイプなのですが、その宿でも食の充実は不可欠、ということで、食事はこんなカンジでした。

IMG_3503.jpg御所別墅の食事は基本的に洋食です。
夕食も朝食も、このカウンターで窓外の緑を眺めながらいただきます。

和食がお好みの向きは、御所坊本館へ車で送ってもらって和食をいただくことも可能なのだとか。





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こちらはロビーラウンジでいただいたお着きのお菓子。
色とりどりの和菓子の中から好きなものをチョイスできます。





アミューズ・サラダ・スープ・魚料理・肉料理・デザート・プティフールというオーソドックスなコース料理ですが、素材重視であっさりした味付けなのでサクサクいただけます。ガラスのレンゲやグラスを器として使っていたり、見た目もとてもキレイ。こちらのオリジナルっていう手こねのパンがすっごく美味しかったのですが、がっついて食べちゃったので画像はありませんがく〜(落胆した顔)

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こちらは朝食。卵料理は前日のチェックインの際にリクエストしておきます。私はオムレツをチョイスしました。左の写真はフルーツ+フロマージュとブロッコリーのスープです。

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有馬はもちろん、神戸や淡路など地元の食材をふんだんに使ったお料理。特に野菜の自然な甘さが印象に残りました。

IMG_3555.jpg御所坊といえばご飯のおいしさも忘れてはならないところ・・・で、翌日のランチは、系列のホテル花小宿の食事処料膳 旬重で宮崎から取り寄せたっていう宮内庁ご用達の鰻をいただきました。
あっさりカリっと焼き上げた鰻もさることながら、かまどで炊きあげた白いご飯、美味でございました〜。


旅先ではいつも食べすぎの地獄度 ふらふら (total 327 わーい(嬉しい顔) vs 327 ふらふら)
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2008年04月29日

有馬山叢 御所別墅

GW先取りという訳でもないのですが、先週末は久しぶりに有馬でのんびりプチバカンスしてきました。今回のお宿は、有馬温泉でお気に入りの宿の一つ陶泉 御所坊の新展開−4月1日にグランドオープンしたばかりの有馬山叢 御所別墅というところです。

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有馬の温泉街から少し離れた山裾にあって、離ればかりの全10室は100uという広々としたお部屋でした。

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お部屋のタイプは3種類あるようですが、私たちが泊まったのは高い天井に木製の扇風機が舞う1ルームタイプのフラットになったお部屋でした。

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インテリアや内装は御所坊や丹波の銘酒「小鼓」の文字でも有名な無方庵 綿貫宏介さんの監修だとか。洗練された和モダンという雰囲気ながらどこかしら温かみがあり、くつろげる空間になっていました。

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木の温もり漂うインテリアと対照的に、電話など文明の利器(?)類はとてもスタイリッシュ。右端の写真はお湯が沸く時に中が光るポットです。

IMG_3475.jpgこちらがお宿のウリのひとつ サーマルルーム。
人間の体温と同じ温度に設定されていて、中にはテレビもあり長時間(?)くつろげるようになっています。
う〜ん、低温サウナっていうカンジかなわーい(嬉しい顔)




IMG_3469.jpg天井が高く広々としていて、座り心地のよいソファの配された
ロビーラウンジ。
チェックインやチェックアウトもここで行います。
宿泊客でなくてもティールームとして利用できるようですが、
カフェオレ 1,050円・・・ダッシュ(走り出すさま)



全10室という部屋数のせいか敷地内はとても静かで、食事の時以外はほとんど他のお客様に会うこともなく、広い大浴場もいつ行ってもほぼ貸切状態でプライベート感&お篭り感たっぷり。寝具は元より、ガウンやタオルなどリネン類もふかふかで上質でとても肌触りのよいものでした。

オープンしたばかりとあって、敷地内の植栽もこれから緑を増していくように、宿としてのソフトもハードもまだまだ改良の余地ありと見受けました。もちろんすでにハイクオリティではあって、高級旅館ゆえこちらの求めるハードルも高くなるという宿命なのですが。


いちばん欲しいのはお部屋に温泉のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 327 わーい(嬉しい顔) vs 326 ふらふら)
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2008年04月29日

N700系

今回の上京では、エクスプレス予約のポイントがたまったので、新幹線はグリーン車にアップグレード。それならば、という訳で時間に余裕のあった帰阪列車はわざわざ選んでN700系のぞみに乗ってみました。

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広いシートに

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飛行機みたいな操作ボタン

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もちろんフットレストや読書灯も完備


ちなみにこちらは大阪の地下鉄。疲れてても何だかちょっと笑えます。
(すべての車両がこうという訳ではありません。念のため)

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さすがシンクロナイズド・コンフォートシート 座り心地も寝心地もバツグンですのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 326 わーい(嬉しい顔) vs 325 ふらふら)
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2007年07月04日

小樽を満喫

小樽の街にたどり着いたのは最終日。日曜日ということもあってか人の多さにびっくり 目
富良野も観光客は多かったけれど、小樽はあの一角にひしめくように人が・・・。観光地といえばこれ、とばかりに人力車はたくさんいるし、それまで訪れた場所とは違って都会な雰囲気に、何となく旅の終わりを感じて寂しかったな。

とはいうものの、運河沿いをそぞろ歩き、小樽ビールを飲み、お鮨をつまみ、ソフトクリームを食べ、お土産買い込んで、小樽の街を満喫したのでした。

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小樽観光の定番 運河です。




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旧手宮線跡。
北海道で最初に敷かれた線路で、
今は廃線となっていて、遊歩道を散策できます。



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もちろん、
ルタオ本店にも行きました。





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最後に石原裕次郎記念館にも行っちゃった!




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おまけ。

富良野のファーム富田で食べた
ふらの牛乳プリンとカットメロン。
美味でございました〜。



旅の終わりはいつも切ないの地獄度 ふらふら (total 224 わーい(嬉しい顔) vs 224 ふらふら)
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2007年07月01日

美瑛の美しい丘を巡る

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ラベンダーの見ごろは7月中旬ということで、富良野ではあたり一面紫の丘という訳にはいかなかったのですが、パノラマロード、パッチワークの路・・・美瑛は美しい丘の町。まるで絵はがきを切り取ったような風景の連続に、「こんな景色見たことないね〜」と感激することしきり。

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緑鮮やか澄風吹き渡るごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 224 わーい(嬉しい顔) vs 222 ふらふら)
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2007年06月27日

麓郷に五郎さんの家を訪ねる

rokugo.jpg富良野といえばラベンダーとともに心に浮かぶのは
『北の国から』
街のあちこちで、るんるん ラァラ〜ラララララ〜 というさだまさしさんのテーマソングが流れ、至るところにロケ地があります・・・といってもひと目で「あ、ここはあのシーンの」とわかるほどフリークという訳ではないのですが、81年の連続ドラマから2002年「遺言」まで21年も続いたドラマ。その時々に思い出も思い入れも少しはあって、富良野の南東 麓郷の森に、黒板五郎さん(田中邦衛)の家々を訪ねました。

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「3番目の家」とドラマでは火事で焼失してしまった「丸太小屋」。

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森の中には、こんなふうにロケ地の表示も。

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記憶に新しい「石の家」。 中に入ることもできます。
五郎さんが乗っていた車も残されていました。


「れいちゃんの自転車のチェーンがはずれた場所」は見つけられなかったけど
のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 223 わーい(嬉しい顔) vs 222 ふらふら)
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2007年06月25日

北海道旅行番外編: じゃがポックル

先週後半の4日間を北海道で過ごしました。スケジュールはこんなカンジです。

6/21 関空 飛行機 女満別 車(セダン) 阿寒湖畔 <泊>
6/22 阿寒湖畔 車(セダン) 富良野 <泊>
6/23 富良野・美瑛 車(セダン) 小樽 <泊>
6/24 小樽 車(セダン) 千歳 飛行機 関空

わずか4日間のプチバカンスでしたが、風爽やか、木々の緑目に鮮やかな北海道で、妻夫木くんのように「アメンボになる」とまではいかなかったものの、美味しいものを食べ温泉につかり、のんびりリフレッシュしてきました。

jaga.jpgで、いきなり番外編というのもナンですが。
カルビーの北海道限定のポテトスナック 「じゃがポックル」が人気なのは何となく知っていたのですが、事前に下調べしたり、あれこれ探すタイプではなく、「富良野にカルビーのレストランがあるらしいから、売ってるんじゃない?」くらいの軽いノリで、もちろん探してまでは行かないので、手に入るどころか件のレストランさえどこかわからず。

最終日の夕刻、新千歳空港のお土産売場が休日の心斎橋筋なみにすごい混雑なのに半ばアキレ気味に「やっぱないね〜、じゃがックル(この時点までではなくックルだと思っていた)」とタラタラ歩いていたところ、とあるお店で今まさに just arrived! ってカンジで箱から出されたじゃがポックルに若者が群がっているところを相方さんが発見。「限定品のためお一人3箱まで」と大書され、若い衆が我先に3箱ずつ手に取るのを横目に、「なーんや、あるや〜ん」と機嫌よく1箱ずつ購入しました。

IMG_2508.jpg少し後で再度お店の前を通りかかった時にはすでに完売。帰宅してから遅ればせながら、かなり希少品でラッキーなタイミングだったことを知った訳です。→ こちら

「じゃがりこ」みたいなものかと思いきや、お味はフレンチフライをうんと軽くしてスナックにしたカンジ。軽い食感ですごくじゃがいもの味がしてナルホドおいしい。


あら、3箱買えばよかったかしら?のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 222 わーい(嬉しい顔) vs 221 ふらふら)
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2007年05月25日

グランドプリンスホテル新高輪

今回の上京では、諸々のいきさつにより「グランドプリンスホテル新高輪」に宿泊しました。

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この春改装されたという客室は、
いささか狭目ながらもシックで落ち着いた雰囲気。






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流行の高層ホテルではないけれど、
すべてのお部屋にバルコニーがついていて、
もちろん外に出て、緑豊かな“高輪の森”を眺める
ことができます。




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そして、
バルコニーからは
こんなふうに東京タワーだって見えちゃう。





「窓から東京タワーが見える」なんてシチュエーションにやたら弱いナニワの田舎モノの地獄度 ふらふら (total 212 わーい(嬉しい顔) vs 214 ふらふら)
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2007年05月07日

美しい国ニッポン

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比叡山の西塔あたりは八重桜が満開でした。





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木々の緑からはマイナスイオンをたっぷり吸収。






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ホテルの部屋のお庭から望む比叡山頂。




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沖合いに竹生島が浮かぶ琵琶湖。





季節ごと、その土地ごとに木々の緑や花々、様々な自然が目を心を癒してくれる日本は本当にすばらしいところ。どなたかの著作ではないけれど、“美しい国”だなぁ、と、この国に生まれて暮らす幸せを、旅するたびに感じます。

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帰りに立ち寄った上賀茂神社では、翌日(5/5)に賀茂競馬が催されるとかで、走路と観覧席の準備が整っていました。





目に青葉、山ホトトギスのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 206 わーい(嬉しい顔) vs 206 ふらふら)
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2007年05月05日

ロテル・ド・比叡

IMG_2059.jpgGWといってもカレンダー通りのわが社。しかも4月30日は休日出勤したので前半は普通の週末だったし、ただの4連休でちっともゴールデンではないけれど、少しはどこかに行きたいじゃんってことで、プチプチバカンスに行ってきました「ロテル・ド・比叡」

比叡山ドライブウェイの中腹にあるこのホテルのコンセプトはフランス(“フランスふう”ではなくて“フランスそのもの”なのだとか)。

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客室はパリ、ノルマンディー、プロヴァンス、ブルターニュ、サヴォアとテーマの違った5つのタイプがあり、今回の私たちのお部屋は“太陽に抱かれる気分”という「プロヴァンス」でした。

IMG_2069.jpgこちらはお部屋にあったMoetのおしゃれなシャンパングラス。
ビール飲んじゃったけど。

ルイ・ヴィトンのデザイナーをはじめ複数の建築家が手がけたというインテリアは小粋で明るく、あちこちにフランスのエスプリが漂い、比叡山の緑に囲まれて眼下には琵琶湖を望み、つかの間の非日常を楽しみました。


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“自然の香りに包まれた私の小さなフランス”のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 204 わーい(嬉しい顔) vs 206 ふらふら)
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2007年02月12日

コンラッド東京

いささか古い話で恐縮ですが、1月の上京時に宿泊したホテルは、コンラッド東京
ヒルトンホテルの創始者 コンラッド・ヒルトンのファーストネームを冠したこのホテルは、ヒルトングループの最高級ブランドのホテルですが、お部屋に入ると、こんなうれしい遊び心が待っていました。
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まずベッドの上では、CONRAD TOKYOと書かれたリボンをつけた、着物の生地でつくられたコンラッド・ベアがちょこんと座ってお出迎え。さらにバスルームには、王冠を被った白いアヒル・キングダックが。一緒にバスタブに入れて、グァグァとかわいらしい?鳴き声を聞かせてくれます。

最先端のホテルでありながら何となく落ち着いてくつろげるのは、こんな遊び心と、そこここに採り入れられた和のテイストのお陰でしょうか。もちろん、お部屋が広いとかファシリティが充実しているとか、行き届いたサービスとか、基本は高ポイントでクリアしてるって前提もあるのですが。

東京には次々新しいホテルがオープンしていますが、中でもこのホテルはお気に入りの一つになりそうです。


これでお値段がもちょっと安ければねぇのごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 181 わーい(嬉しい顔) vs 180 ふらふら)
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2006年12月13日

界ASO

IMG_1575.jpg時間が前後しますが、先日の天草旅行で土曜日は「五足のくつ」が満室で予約できなかったため、こちらに泊まりました。 界ASO

ミルクロードとやまなみハイウェイの交わるあたり、黒川温泉にもほど近い瀬の本高原にあるこのお宿は今年の6月にオープンしたばかり。8000坪の敷地に12棟の離れが点在しています。今月発売のCREA 1月号 「冬ごもりの隠れ宿」にも紹介されていて、これから注目されるお宿でしょうか。

瀬の本高原は標高1000m。界ASOの他にも、熊本で有名なフレンチのシェフ 小幡洋二さんのオーベルジュ「ア・マ・ファソン」やスパやカフェなどがCOCO VILLAGE というリゾートを形成しています。

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リビンクから寝室・森に面したテラスと露天風呂

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夜にはテラスの前に篝火が焚かれて、露天風呂もこんな感じに


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ダイニングでいただく食事は九州の海、山の幸が存分に供されるスモールポーションの和食。
夕食後には「お夜食に」とあっさり味のおいなりさんを持たせていただきました。

この日の阿蘇は初雪雪
時折みぞれや粉雪が舞う厳しい寒さ。今度は新緑の季節に訪ねてみたいな。


雲に覆われ阿蘇五岳・涅槃像も見えずの地獄ごくらく度 ふらふら わーい(嬉しい顔) (total 156 わーい(嬉しい顔) vs 156 ふらふら)
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2006年12月11日

イルカ号

天草でやってみたかったことのひとつがイルカウォッチング
五和町の海には約300頭のバンドウイルカが回遊していて、99%の確率でイルカに出会えるのだとか。

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まずは海を見守る恵比寿サマに大漁(?)をお祈りして、いざ出航!

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海岸を離れて5分と経たないうちに遭遇したイルカの群れに大興奮exclamation×2
月曜日だったせいか船は私たち2人の貸切状態だったのですが、約1時間のクルージングで最も苦手な乗物である船に「大丈夫か?」と心配してくれる相方さんを横目に、「ほら、あっち」「また来た!」「きゃ〜、かわいい〜!!」と船酔いも忘れてテンション上がりっ放しでした。

IMG_1731.jpgこちらは空のイルカ号。
天草エアラインの飛行機は39座席のプロペラ機。
機体にはイルカの絵が描かれています。


V6もイルカウォッチングに来たのですってのごくらく度 わーい(嬉しい顔)
(total 153 わーい(嬉しい顔) vs 154 ふらふら)
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2006年12月11日

天草百景

天草はイメージしていたより素朴な土地で、観光地化していない静かな島でした。

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下島の西側はサンセットラインという海沿いのドライブウェイ




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世界最大(?)の涅槃まねき猫




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大江天主堂
凛として静謐な雰囲気。



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ルルドの泉を模した泉のマリア像 
SHIROHの歌声が聴こえてきそう





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こちらは漁村にある崎津天主堂
礼拝堂の席は畳敷きの上にパイプ椅子が置いてありました。

2つの天主堂はそれぞれ農村、漁村の民家と寄り添うように建っていて、信仰が民衆に根づいたものだったことが感じられます。


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崎津天主堂近くの民家の塀にいたキレイな猫ちゃん





天草切支丹館は改装工事中のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 152 わーい(嬉しい顔) vs 154 ふらふら)
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2006年12月10日

石山離宮 五足のくつ

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ある雑誌を見ていて、五足のくつにひと目ぼれ。
「ここに泊まりたーい」と12月のはじめに天草に出かけてきました。



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「五足のくつ」の名前は、明治40年に天草を訪れた与謝野鉄幹、北原白秋など5人の文人達が書いた旅行記「五足の靴」に由来していて、その散策路のある天草下島の西の端の山の斜面にこの宿はあります。



“アジアの中の天草”がテーマのヴィッラA、Bと昨年秋にオープンした“キリスト教が伝来した時代の天草”がコンセプトのヴィッラCがあって、今回私たちが選んだのはこのヴィッラCです。
5棟すべて離れで、バルコニーの露天風呂からは木々の緑と海を望み、まるでバリあたりのリゾートのようでした。

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上から露天風呂・露天風呂からの眺め・内風呂・リビングとベッドルーム

ヴィッラCはA、Bよりさらに山の上、車1台がやっと通れる急な坂道で「ええ〜っ、この道、車で行けるのぉ?」っていうカンジでした。若いスタッフはみんな礼儀正しくかつフレンドリー。食事は「天正」というレストランの個室でいただくのですが、夕食は6時から10時、朝食は8時から12時の間であればいつ行ってもいいシステム。他の人に会うということもなく、静かで時の流れが止まったかのように穏やか。ほんとうにのんびりくつろぐことができました。

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アメニティはブルガリ・天草では1年中飾ってあるというしめ縄・かわいいタイルの洗面



露天風呂の向こうは東シナ海のごくらく度 わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) (total 151 わーい(嬉しい顔) vs 153 ふらふら)
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2006年06月25日

長崎の祈り

諸々の都合により今回の長崎行は日帰り。
9:30amに長崎空港に到着して6:55pmに出発するという、滞在時間9時間あまりの超コンパクト旅でした。

長崎はずいぶん若い頃、友人と旅行して以来2度目。あの頃はガイドブックをマメに調べて、観光スポットを全部巡って、四海楼で皿うどん食べて、吉宗で茶碗蒸し食べて・・・って盛りだくさんだったようです。(よく覚えてないけど写真が残っていました。)
今回はもちろん観光がメインではないので、お散歩程度にしか歩いていないのですが。

IMG_1092.jpg長崎のグラウンド・ゼロ。原爆投下中心地です。
8月9日生まれなので、幼い頃から長崎の原爆記念日のことは意識に刷り込まれてきたつもりでいました。
しかしながら、そんな気まぐれなヒューマニズムなんか入り込む余地のない
リアルな厳しさがここにはあります。

IMG_1091.jpgそれでもここに立つと、手を合わせて戦争のない平和な世界を心から祈らずにはいられない真摯で厳粛な気持ちになります。

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長崎は雨のち晴れのごくらく度 わーい(嬉しい顔)  (total 91 わーい(嬉しい顔) vs 96 ふらふら)
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2006年04月14日

山荘無量塔

IMG_0803.jpg今回の旅のメインテーマは『無量塔に連泊』することでした。

山荘無量塔は、亀の井別荘、由布院玉の湯とともに “湯布院御三家”と言われていて、かねてより泊ってみたいお宿のひとつでした。

ちなみに、昨年は由布院玉の湯に宿泊したのですが、こちらもとても居心地のよいステキな旅館で、私の湯布院の第一印象がよかったのは玉の湯に負うところが大きいです。


亀の井別荘も含めて、どこが好きかというのは好みの分かれるところかと思いますが、無量塔が他の2館と決定的に違うのはそのロケーションでしょう。

IMG_0822.jpg亀の井、玉の湯が金鱗湖近くの“繁華街”ともいうべきところに位置するのに対して無量塔のある鳥越地区はかなり山手を上がったところ。まわりには無量塔が経営する美術館やショコラティエ、お蕎麦屋さんなどが点在していて、さながら“無量塔村”といった風情です。
このあたり、有馬の御所坊の展開と少し似ていますね。

鳥の鳴き声で目覚める森のような広い敷地にお部屋はすべて離れで12棟。大浴場や露天風呂はないけれど、お部屋には5人位一緒に入れそうな大きなお風呂に源泉かけ流しの温泉がいつもあふれています。

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ゆったり流れていく時間に、ここが湯布院であることさえ忘れてしまいそう。
実際、外出せず、ずっとお部屋で過ごされる連泊のお客様もいらっしゃるのだとか。

よく言われていることですが、さり気なく使われている食器やグラスがマイセンだったりバカラだったり、片隅に置かれた照明がイサム・ノグチのだったり。従業員の方たちは思ったより若い人が多かったのですが、皆さん“つかず離れず”といった感じの負担にならないサービスぶりでした。

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ハード、ソフトともにさすがの充実で、人気があってリピーターが多いというのもうなづけました。これでもう少し近い&安ければねぇ・・・ってそんな安・近・短ではありがたみも薄れるというものですが。

山荘無量塔のごくらく度 わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)   (total 75 わーい(嬉しい顔) vs 71ふらふら)
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2006年04月13日

湯布院再訪☆由布のあれこれ編

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阿蘇からの帰り やまなみハイウェイの蛇越展望所から見た由布岳と湯布院の町 
「風のハルカ」のオープニングのタイトルバックで流れた風景なのですって



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桜がきれいな南由布駅・・・観光客で大にぎわいの由布院駅と打って変わって、とってものどかな雰囲気





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由布岳をバックに南由布駅に入ってくる赤いディーゼル列車






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金鱗湖





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由布院ワイナリーから由布岳を望む

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昨年「玉の湯」で買ったエンジェルに、
今年もう一人お友達を連れて帰りました






みどころいっぱい湯布院のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 73 わーい(嬉しい顔) vs 71 ふらふら)
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2006年04月12日

湯布院再訪☆阿蘇編

昨年1月に初めて湯布院を訪れた時、有名な観光地ながら意外にも素朴な雰囲気が気に入ったのと、思わぬ大雪に降られてゆっくり街中を散策することができなかったため、リベンジとばかりに再度湯布院に行ってきました・・・なんていうのは口実で、ただ温泉でのんびりしたかっただけなんだけど。

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大分空港から相方さん運転のレンタカーで、
まずは阿蘇までドライブGO車(セダン)

今回の旅の友 ベンツ A170号

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草千里ヶ浜と観光乗馬のお馬くん。胴には「草」の字が。

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中岳火口は、私たちが到着する直前に火山ガス発生のため立入禁止になっていて、近づくことができませんでした。あたり一面硫黄の匂いが立ち込めて思わず咳き込んでしまいました。

そういえば去年も、側まで行けたものの雪と霧で真っ白におおわれて何も見えず。火口には何だかご縁のない私たちでした。



噴煙モクモクも見たかったよぉの地獄度 ふらふら   (total 72 わーい(嬉しい顔) vs 71 ふらふら)
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2006年03月10日

NAGOMI スパ

グランドハイアット東京の『NAGOMI スパ アンド フィットネス』は会員と宿泊者限定。
スパ好きとしてはハズす訳にはいかないでしょう、ってことで“アロママッサージ 90分”っていうのを受けました。

予約の時に、「お時間が許せば30分でも1時間でも前にいらしてください。サウナやジャグジーで体を温めてからマッサージを受けていただきたいので。」なんて言ってくれて、マル。

2人くらいしか入っていないプールを横目に案内されたドレッシングルームは広々してキレイ。
結構大きなジャグジーに普通のサウナとミストサウナまであって、さらにマル。

照明が落としてある廊下両側にマッサージ用の個室がズラリと並んでいて、かなり“本気のスパ”っていう印象です。

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アロママッサージは“特別にブレンドされたエッセンシャルオイルによるマッサージ”ということですが、5つくらいの中から好きな香りのものをひとつ選ぶシステム。
「直感で好きな香りを選んでください」ってことで、それぞれのオイルが何で、どういう効果があるのかって説明は事前にはナシ。

懇切丁寧に説明してくれる上に、その日の気分や体調、それに香りの好みに合わせて数種類のオイルをブレンドしてくれる、『プレイス・オブ・ハーモニー』(ザ・リッツ・カールトン大阪)の勝ち。

でもマッサージの技術は確かでとても気持ちよい・・・ほんとのところは途中から爆睡してしまって、どっちが気持ちイイなんてわからない・・・引き分け。

帰りに入口のところですれ違ったおしゃれなおじ様。こなれたラフな雰囲気で、手ぶらでカジュアルな服装なれどシャツはエルメス。ちゃんとドアを開けて先に私を通してくれて、「こんにちは〜。」っていかにも顔見知りってカンジでジムのフロントへ消えていきましたくつ


NAGOMIでなごむごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら   (total 63 わーい(嬉しい顔) vs 61 ふらふら)
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2006年03月09日

グランドハイアット東京

今回東京では、グランドハイアット東京に宿泊しました。

オープン間もないころ、あるパーティに出席したことはあるのですが、宿泊は初めて。
“スタイリッシュ”というイメージ(宴会場フロアの化粧室で手を洗う時、どうしたらお水が出るのかわからなかった、みたいなことなんだけど)でしたが、お部屋は思ったよりオーソドックス。結構ウッディなカンジだったし。

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でもやはりデザイン重視で、ライトやカーテンやエアコンのスイッチは初めての者にはかなりわかりにくい。セイフティボックスなんて、チェストの引き出しの中に埋め込まれているし。
バス&シャワールームがガラス張りっていうのも、どうだろう?ラブラブカップルムードやごく親しい友人との宿泊ならまだしも。

カードキーの件でちょっとしたトラブル発生。しかも同じ事が2回も起こった。
もちろん「大変申し訳ございませんでした。」と謝ってくれたけど、外資系のホテルって、このあたりは結構あっさり目。何だか「よくあることなので」的な雰囲気が後ろに漂う。ま、私は寛容だし(?)、平身低頭とか、あんまりベタベタしたサービスは苦手なのでいいけどね。(って、ならこんなこと書くなよ、ってカンジ?)

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左からセイフティボックス・体重計・そしてバスルームにはなぜかヘチマexclamation&question


それにしても東京のホテルは高い、の地獄度 ふらふら    (total 62 わーい(嬉しい顔) vs 60 ふらふら)
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2005年09月04日

予習復習 in アメリ

録画しておいた「アメリ」(9/1 BSで放映)を今日見ました。
「アメリ」は私にとって、少しばかり思い入れのある映画です。映画

2002年の冬にパリへひとり旅する前日、相方さんが「アメリ」のビデオを借りてきてくれて、『予習』と称して一緒に見たのでした。
映像やストーリーのしゃれた感じ、ヒロインのかわいらしさ、とともに印象に残った、アメリが暮らすモンマルトルあたりの何とも言えない雰囲気・・・すっかりアメリの世界にハマッた私は、パリでガイドブック片手にひとりモンマルトルに出向き、アメリが働いていたカフェや買物をしたコリニョンの八百屋、水切りをしたサンマルタン運河、ニノと待ち合わせした公園なんかを探し歩いたものです。(何のことはない、「冬ソナ」のロケ地を巡るお姉様方とおんなじ)

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今日もう一度見てみて、やっぱりかわいいストーリーに改めて引き込まれながら、「そうそう、ここ行ったなぁ」とか「あ、あれ、あそこにあったんだ」とか、3年の時を経てやっと『復習』をしたという訳です。

う〜ん、クレームブリュレ食べたくなった。表面がカリカリに焦げたやつ。
明日買って帰ろうっと。


本日のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 10 わーい(嬉しい顔) vs 10 ふらふら)
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2005年08月16日

Spring Park Urai

IMG_0041.jpg残りの2日間は Spring Park Urai Spa & Resort で過ごしました。台北から車で1時間くらい。南勢渓っていう川沿いにあって river & mountain view。
お部屋はこんなカンジ。全部で23ルーム。




5人くらい入れそうなお部屋のお風呂も温泉だけど、こちらはスパ。全部個室で、やっぱり大きな温泉のお風呂やシャワー完備です。“熟練の”セラピストが・・ってふれこみだったけど、やってくれたのはみんな若い女性でした。英語があまり通じない子もいて、漢字で筆談はちょっと苦しかったな。
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こんなふうに、食べて寝て、アロマテラピーにマッサージ、大浴場、サウナ、露天風呂、と1年分のごくらくを堪能したのでした。


この2日間のごくらく度 わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)   (total わーい(嬉しい顔)
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2005年08月14日

台湾に行ってきた

8/11-14 台湾に行ってきた。
台湾は初めてだったけど、今回の旅の主旨は烏来ってとこにある
Spring Park Urai Spa & Resort っていうリゾートホテルでスパ三昧すること。

とはいうものの、初めてだし台北もちょっとはかじりたいってことで最初の1日は台北に宿泊。
Spring Parkがスタイリッシュなホテルなので、台北では「ザ・台湾」ってカンジのホテルに
泊まりたいって選んだホテルがここ じゃーん! 「圓山大飯店」
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どーよ。元は迎賓館で世界十大ホテルのひとつなんだって。まぁ豪華絢爛。

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<左> 蒋介石の偉業を讃えて建てられた中正紀念堂の衛兵交代の儀式。
一糸乱れぬとはまさにこのこと。1時間に1回これやってるらしい。

<中>「世界一おいしい」って言われてる“鼎泰豐”の小籠包 10個 170元 (約650円) 安っ。
確かにおいしいけど、世界一って言われるとどうだか。どんなガイドブックにも載ってる
超有名店ながらお店はいたって庶民的で店員さんもとってもフレンドリー。

<右> 世界一つながり。高さ世界一の「TAIPEI 101」を下から写したところ。89階に展望台
があるんだけど、そこへ上がるエレベーターはびっくりするくらい速い!


で、この日のごくらく度 わーい(嬉しい顔)  (total わーい(嬉しい顔))
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